2017年 白川郷 どぶろく祭り 御神幸

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2017白川郷どぶろく祭り御神幸

2017年10月14日
世界遺産白川郷において
恒例のどぶろく祭りが開催された
天下の奇祭と言われる祭りのひとつで
村人にとっては鎮守の森の秋祭りと
いったところだが
見学の人のお目当ては「振る舞い酒」
八幡様の境内でのみ飲むことが許される
どぶろくである。
写真をたしなむ私としては
御神幸のほうに興味が湧く。では・・・


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家の軒下に垂れ幕を張り
玄関の両脇(片側のみもある)に
御神灯の提灯を吊るす
これぞ日本のお祭り風景だ


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時は正に秋
集合場所の八幡様に急ぐ少年
道の端に並べられた砂盛は
神輿に通る道を教える為のものだそうだ


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境内では既に人が集まっていた  
出番前の退屈な時間
集合の合図が掛かって
集合場所へと階段を駆け下りる


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大人達が神殿の中に入って
神様を神輿の中へと招き入れる
神事が行われている
そして神様が神輿の中に鎮座されると
神殿を出て御神幸の始まりだ


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境内の中、社務所の前などで
出番を待っていた五色旗がいっせいに揺れる
神輿は少年達の鉦・太鼓に先導され
家々を廻って加護を届ける


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先ずは「のだにや」さん
縁側にお供え物がある 
神輿はそこまで入って
神職が祝詞をあげる
神輿の横には巫女さん達が並ぶ
玄関前では獅子舞が奉納される
大体こんな感じである


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露払いの青鬼と赤鬼である
ちょっとユーモラスな鬼さんである
随分細身の鬼である
その後に鉦鼓が続く


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大鼓の音が腹に響く
賑やかな行列は家々の前で
いっそう勢いを増し、勇壮に
獅子舞を舞う


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神様をお迎えする家では
正装して門口までお出迎えをする
当主たるお父さんはちょっと緊張気味
お母さんや子供たちは嬉しそうである


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獅子舞の様子である
若者が獅子を退治するストーリーのようだ
獅子=災いとして役落としの意味合いか?


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明善寺山門前を行く御神幸の列
赤鬼、青鬼、鉦鼓、大鼓、笛、獅子舞、
五色旗、雅楽器、巫女と続く
見ていると中々壮観である


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こうして合掌集落の中を練り歩く
家々の繁栄を願いつつ村中を廻る  
とうてい一日では廻りきれないので
二日に分けて廻る
神様も大変だ


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永瀬家での風景
可愛い巫女さんが先に入って
その後に続いて神輿が入る
並んだ巫女さんの前を通って
神輿は祭壇のある所へと運ばれる


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神田家である
当主さんと係りの人が何やら打ち合わせ
獅子舞が祭壇の前で行われた
露払いの意味合いかな?
神輿が祭壇の前に進められた


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玄関前では獅子舞が舞われていた
剣士役の男の子がかっこいい
随分練習したんだろうなと感心しきり


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さあ、いよいよ和田家の合掌の前
最も写真になるポイントにやってくる
お囃子が近づいてくる
赤鬼、青鬼の先導で鉦鼓役
続いて大鼓役


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獅子が続いて、五色旗がゆく   
和田家と五色旗
これがメインの構図である
いかにも白川郷である


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ながぁい五色旗の列の後に
巫女さんの列が続き
再度五色の旗が一塊続く


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和田家の入り口前では
家族が揃って神様をお出迎えする
お父さん、息子さん、緊張してます
鬼さんたちは、そろそろ疲れたのか
壁に寄りかかってリラックス
それを見て獅子が一括


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ここでの獅子舞はちょっと違っていた
子供剣士は居なくて
獅子だけで舞う
まさしく獅子舞である
肩車をして獅子頭を高く上げる
なかなかの技である


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和田家が終わると行列はメインストリートへ
それこそ多くの観光客を掻き分けつつ進む
だいぶ疲れてきたようだ
鉦鼓役の少年たちも足が上がってない


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鬼さんは和田家でエネルギー補給したせいか   
元気を回復したようだ
本日最期の家に向けて進んでゆく


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最期は西村家である
いつもお世話になっている親爺さまの家だ
家族総出で門口に出てお出迎えをする
いつも陽気な親爺さまも神妙な面持ちである 
神輿が到着して一礼
神職が祝詞を読み上げる
その間ずっと頭を下げっぱなし
 

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祝詞が終わるとお父さんが神輿の前に出て
二礼二拍一礼して終了
一同やれやれであったろう


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西村家の前では獅子舞が始まった
海外からのお客さんにはもってこいの場所だ2017
なんつっても路上パフォーマンスである
白人系の人が大喜びである


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去り際にお獅子が親爺様の曾孫をパクリ
元気な子になりますように


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2017白川郷どぶろく祭り御神幸
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2017年秋 涸沢紅葉記

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2017秋 涸沢紅葉記

2017年9月29日~10月2日の予定で
涸沢の紅葉を撮影しに山道を登った
当初、横尾で一泊して上がる予定だったが
突如、一発上がりに変更した
久しぶりの一発上がり
横尾から涸沢小屋まで6時間も掛かった
いっかな撮影しながらとは言え
やっぱり掛かりすぎだよねえ


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先ずは河童橋から一枚
朝7時半から出発
随分のんびりした出発である
まだこの時点では横尾泊のつもりである
小梨を抜けて森の中を流れる小川をパチリ!
明神手前の沢ガレから明神南峰を写す


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で途中が無くて、いきなり涸沢のテント場
本谷、Sガレ、分岐とたいした紅葉も無く       
ただただ苦難の行軍である
やっとの思いでテント場について
らしい紅葉を見ることができたが
太陽は穂高の向こうに沈み、光が無い!
でもシャッターを切るとこが中毒か?


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午後6時過ぎ、涸沢小屋に到着
ゼイゼイハーハー!の6時間が終わった
食事は午後8時からと言うのでテント村と星空を撮影
今夜は800張りくらいかな
見上げれば秋の星座と夏の星座が
同居している


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二日目は朝からテント村へ下りて
昨日登りながら見つけておいた
紅葉のポイントで撮影
けっこう色が濃かった


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ヒュッテの下から回り込んで
パノラマコースの見晴らし場へ
そこには多くのカメラマンが
光の廻ってくるのを待っていた
私は廻って来た直後に到着
ゴソゴソと仲間に入れてもらいパチリ!
涸沢の全体がよく見える


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パノラマからの撮影後、ヒュッテさんまで戻って
ヒュッテさんのテラスから撮影
靴紐がよう緩む
おでんを食べる計画であったが
あまりの人混みに食欲も失せた
天気も好く、絶好の撮影日和!

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ここまできたら次は池である
文献にも出てくる涸沢の池
ほとんど大きな水溜りである
岸辺に氷が張っていた
昨夜は寒かったのだ
風で池面は細波がたっていた


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目を上に転ずれば青空に白い雲
秋の雲がアルプスの上を流れてゆく
紅葉と秋の空。綺麗かつ雄大!
う~ん!いいなあ!


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池からパノラマを辿りステージへ
今回、一番好い色してる場所
名山をバックに紅葉を写す
山岳紅葉写真の醍醐味ですね


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足元に目をやれば
綺麗な草紅葉とチングルマのひげ
丈の低いチングルマと山とをコラボさせるのは
中々苦しいものがある
腹が邪魔である。


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岩と岩の間の隙間にも紅葉がある
健気に一生懸命、赤くなっている
小鳥が「何してんだ?」という顔して
こっちを見てた。


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ここが一番綺麗な色である
奥穂高、涸沢岳、北穂高をバックに
色鮮やかな紅葉、黄葉を写しまくる
とにかく写した


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屏風と黄葉、紅葉である
屏風の肌が色濃いので
紅葉、黄葉がよく映える


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二日目のテント村の夕べ
1200張りのテント群は圧巻である
黄昏、夕暮れ、宵闇と並べてみた
すごい数である
上から見ていると足の踏み場も無いように見える


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天の川である
月が煌々と照っているなか
無理を承知でカメラを向けた
うっすらと写っていますが、見えますか?
ず~っと見上げていると
星座たちが神話を語ってくれるようです
悲しいお話、勇敢な冒険物語
それらを聞きつつ眠ります


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で、翌朝、目覚めれば夜明け30分前
大急ぎで身支度を整えて
いつもの定番の場所へ急ぐ
もう既にカメラの品評会が始まっている
モルゲンロートの始まりである
穂高が赤く肌を染め
山が目覚めるときである


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朝の光が段々とカールの下へ降りてくる
今日がやってきたのだった
お日様はもう屏風の向こうにいらっしゃるのだ
思わず合掌!


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3日目は大岩経由でパノラマを下りる
朝っぱらからとっつきの登りはこたえるぜ
朝の光の中で岳樺の黄葉が鮮やかだ
前穂や屏風をバックにパチリ!
足元に岩桔梗がいっぱい咲いていた
まだ咲いているんだと、ちょっと驚き!


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大岩の上辺りでかなりの数、撮影
谷を埋める秋、山を隠す秋、そして山を飾る秋
秋、秋、秋、
あたり一面、秋が溢れかえる
好い気分である
この秋の景色に飽きはこない


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山を飾る緋色の衣
こんな表現が合いそうな景色である
秋の山は赤や黄色の着物がお好きなようだ
もう直ぐ白衣の季節になると言うのに


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常念岳3題
横尾谷の奥、遠くに常念がいる
俺はここだと言わんばかりに
谷の向こうで威張っている
しかし、本当は羨ましいのだ
綺麗に着飾った穂高が・・・


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秋の美しい涸沢の急斜面を
大きな荷を背負い登って行く
人生は重い荷を背負い山道を行くが如し!
家康だったかな???
(やらせです。今回の相棒です)


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獅子岩とザイテングラードの下辺り
我々はパノラマコースを下りますが
登山者は獅子岩の前を通って
ザイテンに取り付きます
ここから上は岩の世界
最近、ザイテンでも滑落が多いそうです


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パノラマコースの見晴岩の辺り
ここは夏にはお花畑になるところだ
好い色付きの木があるのだが
上半身は色気があるが
下半身が貧弱である
上だけで山とコラボさせる


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黄葉が急な斜面を飾っています
この黄葉の斜面を登って行くのです
好きでなければやれない世界
目の前の一万尺の峰を目指して
秋の中をひたすら歩いてゆくのです
美しい秋色に埋もれて
人は汗を流しているのです


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草紅葉とチングルマの綿毛
昨日の場所とは違うところです
艶々とした草紅葉、
赤と言うよりエンジに近いいろです
チングルマの綿毛が草紅葉のなかで
思いっきり目だってます


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ステージの大岩の下で撮影
昨日、上で撮影したので
その岩の周辺から撮影
岩と岩の間の岳樺
大昔、背の高い彼女は目だっていたのに
今や埋もれてしまいそうな状態で
あの木、好きだったなあ


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さあ、そろそろ終了するかな
もう一度定番的な写真を撮っておくかな
二度と無いような好天に恵まれ
幸福な時間を過ごせたことを
神仏に感謝!


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2017秋 涸沢紅葉記

隅田川永代橋辺りの夜景

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隅田川永代橋辺りの夜

2017年9月8日・9日で東京に出向いた
日本山岳写真協会と二科会の展示会と
全日本山岳写真協会の写真展を
見るためにはるばる泊まりで行ってきた

8日の夜は隅田川まで行った


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都会の夜景と言うのは
どうしてこんなに綺麗なんでしょうか?
田舎者の私には夢のようです。


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青い縁取りの永代橋
その下を行きかう水上バスだか宴会舟だか
次々に目の前を通り過ぎて行く


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橋の灯り、船の灯り、高層ビルの灯りが
隅田川の川面を照らす
これが都会なんだよなあと感じる
湿っぽい風がまとわりつく
暑くはないのに汗が染み出す


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中央ブリッジの支柱が
夜の中に浮かび上がっている
遠く永代橋のむこうに
スカイツリーが聳えている


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スカイツリーが夜の空で
威張った顔して突っ立て居る
赤とか青とか色を変えて
夜の中で存在を主張する


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2日目の夜
70周年記念パーティのあと
夜行バスに乗るため新宿へゆく
つくづく田舎者だなあと思う
新宿の駅前の雑踏が珍しいのだ
歩道橋上から手持ち撮影なので
かなりぶれているが、お許しあれ。
「新宿駅」なんて文字まで写してくるとは
やっぱりおいら田舎者ですね。


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隅田川永代橋辺りの夜

上高地 キャンプ 夏と秋の間

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上高地 キャンプ 昼も夜も

2017年9月3日~4日
久しぶりに上高地でキャンプをした
夏と秋の間で爽やかであった



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3日は天気は好かったものの
穂高の稜線には雲が掛かっていた
六百山から霞沢岳への稜線は見えていた


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梓川両岸の散策路沿いの白樺が
秋の陽射しを受けて綺麗だった
色白が益々鮮やかであった


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亜高山帯に咲く花たちは
夏の花と秋の花とが同居していた
夏から秋へと交代の時期であった


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梓川は今日も心地よい瀬音をたて
この谷間を安曇野へと下っていく


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花の名前は知らないが     
真ん中のは花期が終わった後のようです
花の名前が解らないのはけっこうなストレスです  
(なら調べろや!ってか)


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野菊とトリカブトは解ります
秋色が鮮やかでした
吹く風にも秋を感じました


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西日、日没、そして夜の焼岳です
夜になって焼岳や穂高にも
雲が掛かってきました


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夜、月明かりに浮かぶ穂高
青い月の光は穂高を包んで
夜へと誘う


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山よ、森よ、川よ   
月明かりの中、静かに眠れ
動物を抱き、鳥を抱き、そして人を抱き
自然よ、静かに眠れ
明日、太陽が山を照らすまで


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キャンプ場の中を流れる川
その名も「中川」だそうです
橋の上から下と上を見ています
梓の川原には大きな骨が、
木の骨が横たわっていた
無情な姿が世の中の無常を教えていた


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清水川はこの日も清らかな水を
梓川に流し込んでいた
手に救って飲んでみた
美味しい谷川の水であった


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誰も居ない河童橋
めずらしい光景であった
まず、最近は見ない光景である
珍しいので記録しておく。


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上高地 キャンプ 昼も夜も


少しばかりの秋の兆し 白川郷

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20170827 秋の兆し 白川郷

2017年8月27日
朝から、なんとなく冷えびえ
少しだけ秋の囁きが聞こえた
うだるような暑さが一区切りついたような
朝の空気だった

それまで雨と暑さで動けなかった気持ちが
さあ行くぞという気持ちに変化した

いざ我が心の故郷白川郷へ!!!



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城山の展望台から見下ろせば
村はまだ緑色であった
夏がしっかり頑張っていた


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しかし、気の早いコスモスが
展望台のフェンスを彩っていた
ちょっと夏バテ気味ではあったが・・・


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展望台を降りるとススキが
眩しい光を反射していた
季節はしっかり秋へと向かっていた


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夏と秋が混然としていた
トンボも夏バテなのか近づいても知らん振りしてた


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夏の花が頑張っていた
庭先や畑などはまだ夏模様であった


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今年も米は豊作でしょうか?
好い具合に育っていた


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カン町の稲は黄色くなり始めていた
天気次第だが、もう10日もすれば
黄金色になると思われる


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久しぶりに八幡様を撮影した
お参りに来ているのは外国の人
日本人は少なかった
全体的にみても外人さんが多かった


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細い道、右手は田圃、左手は人の家
クルマも通れない細い道
茅場の向こうに和田さんの家
何故だか懐かしい風景


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ブラブラしているうちに、早、夕暮れ
何をするでなく、ただ行く夏を惜しみつつ
来し秋を迎えようとしていた
村は静かに一日を終えようとしていた


さあ、現実に帰ろうか!


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おまけ。名前が判りません

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20170827 秋の兆し 白川郷
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Author:ふくすけまる
カメラかついで、山へ、里へ。日本の自然の移ろいと原風景を求めて飛び回っております、おじさんカメラマンです。まあ、見てやってください。

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