梅雨の晴れ間の白川郷

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梅雨の晴れ間の白川郷

2017年6月23日、梅雨の晴れ間
梅雨時特有のジットリと蒸し暑い日
白川郷に遊んだ


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道は焼け付き、足の裏からジンジンと
その熱さが伝わってくる
そんな中でも元気に咲く花が恨めしい


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稲の幼苗が整然と並ぶ田圃
刈り取られた雑草の放つ匂い、
田圃の水の匂い、
蛙の雨乞い唄の合掌
どれもこれも故郷である


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しかし、今日は暑い!
普段なら涼しげに見えるであろう草花も
今日はむやみに暑苦しく感じる
まだまだ体は夏仕様になってない。


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ちょっと涼しげなお休み処で
沢水で冷やした冷たいラムネでも
飲んじゃおうかな・・・・・
いやいや、贅沢は敵だ!


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田圃に写る合掌もあと少し
間もなく稲が育って見えなくなる
いつもはごった返すこのポイントも
今日は比較的空いている。


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田圃の手入れをなさっているお母さんに
声をかけ、しばし世間話
草を取り、土をひっくり返す
これくらい手をかければ米も美味いよね

さて、いつもの木道を通って
展望台に向かう


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和田家の田圃は比較的最近に
田植えをしたようだ
上から見ると合掌が映っている
町のメインストリートも今日は空いてる


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展望台を降りて和田家の田圃の中
緑の田圃が気持ち好い


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親子が自宅へと帰って行く
農協からの帰り道のようだ
さてと、日も西に傾いてきたから
私も帰るとするか。


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梅雨の晴れ間の白川郷
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ズミの花を探しに上高地!


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小梨の花

2017年6月17日
ズミの花(小梨の花)の撮影をしようと
上高地に入った
もう終わっているかもと思いながら


先ずはその前夜
天気が好かったので
乗鞍高原に寄って
天の川の撮影に挑んだ


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さそり座が居る、いて座もいる
天の川もしっかり見える
星が近いと感じるのだ


で、朝

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我々を出迎えてくれたのは
大正池に姿を映す穂高連峰
おはようございます
穂高に一礼して奥へ進む


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田代池では霜が降りていた
日が上がるにつれて
霧が湧き上がる


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逆光の中の新緑は美しい
霜を乗せた葉、溶けた葉
各々が光を受けて美しい


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田代湿原の清流が
光を乗せて煌く
空の青さを映して流れてゆく


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中の瀬から河童橋へ
小梨はとっくに終わったようだ
心地よい川の歌と風の囁きに
心癒されながら上へ歩いてゆく


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山石楠花、蝦夷紫、ウワズミザクラ
春の花たちが頑張っている


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そして、小梨の花にご対面である
徳澤園の前、キャンプ用水場の横
真っ白い可憐な花が風に揺れる


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徳澤の締めは山芍薬
数株、徳澤園の玄関前の築山に
ひっそりと咲いています。


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帰りがけ、岳沢湿原に立ち寄り
レンゲツツジを撮影
辺りにはお猿さんが休んでらっしゃる
長閑な上高地であった


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小梨の花


USA西部 グランドキャニオン、セドナ スケールがでか過ぎ!

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グランドキャニオン セドナ

2017年5月30日~6月6日にかけて(日本時間)
USA西部のグランドサークルと呼ばれる地域を廻る
ツアーに参加したときの記録です


第4弾 グランドキャニオン、セドナ
ツアーもいよいよ終盤
グランドキャニオンを訪ねます


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青い空、白い雲、広~い大地
乾いた風の中バスは走る


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グランドキャニオン デザートビューポイントに着いて
先ずは第一声「ワーオ!」
大きすぎて切り取り方がよくわからない


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ああでもない、こうでもないと唸りつつ
シャッターを切ってゆく


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段々見えてきた
こんな感じで夕景を狙おうと決めた


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次にマーサポイントまで移動して
夕景を待つ
西日のグランドキャニオンもいけます


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コロラド川が削った雄大な谷
グランドキャニオンを夕日が染め始めた


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段々夕日色に染まってゆく
すぐ目の前の壁が赤く染まり
谷間の壁や尖塔の頭も赤くなった
日の当たる所と影になる所の
コントラストがとても好い


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すごい迫力であった
これはなかなか撮りつくせるものではない
周りは大騒ぎであった


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この日の夕焼けは美しかった
湿度が低いから夕焼けにはならないと
思っていたが、グランドキャニオンにしては
その日、湿度が高かったようだ
だから、壁も赤く染まったのだ


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翌朝早く、日の出の撮影に行く
日出後20分くらいで日が差し込む
巡光になる方向にポジションを取る


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中々好いぞなどとほくそ笑みながら
シャッターを切ってゆく
時間が足りなかった


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ホテルに戻り朝食後
ミニハイキングである
トコトコと壁伝いの道を降りてゆく
好いポイントが沢山あった


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こんなに荒々しい環境でも
植物は生きている
命の強さを感じた


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谷も生きている
この荒々しく雄大すぎる谷も
谷底を流れる急峻なれど
けして太くはない川が
今もなお削っている
地球の営みとはたいしたもんである


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こういう壁に沿った広からぬ道を
トレースしてゆくのである
危険はない、無茶しなければ


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小一時間のハイキングでは
撮影時間が無さ過ぎる  
まあ、やむ負えないけど


もとのロッジに帰着して
憧れていたグランドキャニオンは終了した


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セドナへ移動する途中に
ウィリアムズという町による
ウィリアムズ、懐かしい響きを
覚える人も多かったようだ
そう、ルート66の舞台の町だ
グランドキャニオンの玄関口の町でもある


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ちょっと寂れている
プレースリーが歌った頃の
賑わいは遠い昔らしい


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暑い中セドナの入り口に到着
パワーが授かると言うベルロックは
ここから見るらしい
二つの赤い岩山にはさまれて
ベルのような形をした岩山がみえる
女性陣はこの暑さにもめげない
パワーを授かったようです


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セドナの町は暑かった
サウナ的暑さである


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エアポートメサからみた
セドナの町並み        
どこかの避暑地のような佇まいです


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セドナの町を囲む山々
アメリカ西部の町らしい
ここはアーティストが集まっていると聞いた
お土産屋はみんな個性的な店が多い


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観光もこれで終わり
一路フェニックスへ向かって
国道を走っていった

    

YOUTUBE(スライドショー)
グランドキャニオン セドナ

USA西部 アンティロープキャニオン、モニュメントバレー

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アンティロープ・モニュメントバレー

2017年5月30日~6月6日にかけて(日本時間)
USA西部のグランドサークルと呼ばれる
地域へのツアーに参加したときの記録です


第3弾 アンティロープキャニオンとモニュメントバレーです

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アンティロープキャニオン
こここそ幻想的な不思議の国
赤い左岸の丘を
鉄砲水が削って出来た谷とか


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天の割れ目から差し込む光が
洞内の岩に反射して、 
ミステリアスなレッドの灯りとなって
周囲を照らす


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とあるCMで有名になった場所だ
幻想的な灯りの中で何を祈ろうか?


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何でも、このような谷は
近くに700箇所くらいあるそうだ
たまたまCMでここが有名になったとか。


さて次はモニュメントバレーだ

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なんだかそれらしい岩が見えて着ましたが
まだこれ、道中なのです
右の岩はふくろう岩と呼ぶそうです
確かにふくろうに見えますね


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いよいよモニュメントバレーに入ってきました
西部開拓時代の風が吹く!
ただの熱風ですが・・・


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この大きな岩の根元にあるレストランで
ナバホの材によるハンバーガーを頂きました
昼食後、公園の管理センターまで移動し
そこから各ビューポイント巡りをします


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これです、これです
はるか昔、ジョンウェインがライフルを
馬車の上から打っていたところ
(残念ながらリアルタイムの映画は見てません)
出来たらクルマじゃなくて馬車を走らせろ
荒野の中に見える家はナバホ族の
人が生活している家です
ここら辺一帯はナバホ族の居留地です


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上の3点は管理センターから撮影してます
手前の大きな岩がちゃんと
そこにあるのがみそです


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右の写真はスリーシスターズと呼びます
姉妹じゃなくて修道女のシスターです


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ここがジョンフォードビューポイント       
駅馬車のジョンフォード監督が
好んで撮影した場所です
映画の中で何回もでてきます


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ふつうは馬に乗ったカウボーイが
かっこよく佇むポイントですが
今回は今風にパッドで撮影する女性です


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次はトーテムポールビュー
細身の岩が数本トーテムポールのように
大地に立っています
ここのキューブロックは大きな四角い岩
崩れてここに転がっているのでしょうが
その大きさ判ります?  


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アーティストポイントです
一番絵になるポイントかも知れません
ここでナバホ族の運転手さんが
ナバホの歌を唄ってくれました


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暑い荒野にナバホの歌が溶けてゆく
汗をかいても直ぐ発散します
焼けるような暑さでした


YOUTUBE(スライドショー)
アンティロープ・モニュメントバレー

USA西部 ブライスキャニオン ホースシューベント レイクパウエル 奇観!

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ブライス、ホースシュー

2017年5月30日~6月6日にかけて(日本時間)
USA西部のグランドサークルと呼ばれる
地域へのツアーに参加し、見聞した記録、第2弾です


今回は、奇観ブライスキャニオンとホースシューベント、レイクパウエルです

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夜明け前のブライスキャニオンである
まさに、なんだこれは???である
土柱が無数に立っている


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外国の人(白人、黒人、黄色人)も夜明けの景色は
見たいものらしい
展望台は大賑わいである


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それら大勢の人混みの中
肩越しに、あるいはかきわけて
朝の奇観にレンズを向ける

ある人はカッパドキアみたいと言っていた
確かにどこかの遺跡のように見える


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ミニハイキングである
ナバホループトレイルを20分くだり
30分登って帰るハイク
いろんな形の土柱がまじかに見られて
楽しいハイクである


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ほんとにどこかの遺跡の迷路に
迷い込んでしまったかのような光景である
インディ-ジョーンズの世界かも・・


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大昔の戦の跡か?
負けた側の城塞の跡みたいである
なんでこんなのが出来るのか?
出来ると言うより、何で残っているのか?
不思議である


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雨が極めて少ない地域とは言え
雨が降らなければこの奇景は生まれない
しかも山の斜面が崩れたような所である
不思議、不思議、不思議!


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このブライスキャニオンは迷宮めぐりが出来るようだ
土柱の森をハイクするのも悪くないかも


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不思議な感覚の中、ハイクも終盤
行きと帰りでは景色の見え方が違う
死んだ遺跡のように見えていたものが
実は大きな鼓動を打って生きているのを感じる


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展望所に戻ってハイキング終了
面白いハイキングでした。


続いてはパウエル湖とホースシューベント

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このダムから下流がグランドキャニオンになる。
ダムから下は深い谷である
レイクパウエルはダム湖である
面積がべらぼうに広いそうだが
貯水量が少ないせいか見渡す限りとはいかない


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ホースシューベント
コロラド川が360度蛇行する場所
かつ、水面までの高さが300m
垂直な絶壁である


駐車場から15分ほど歩きますが
写真で判りますか、大地の裂け目

砂漠の昼は暑い!

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どこの世界にも怖いもの見たさの人が居るようです
崖っぷちの岩の上に立って
下を覗き込むひと、ポーズをとる女性など
さまざまな楽しみ方をしておられる。


ちょっと話は前後して
レイクパウエルの朝景です


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日の出頃のレイクパウエル
ボートハウスが沢山浮かんでいた
これで湖上に長期滞在するのだとか


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朝は爽やかで長閑なレイクパウエルです
(昼間は暑い!)


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Author:ふくすけまる
カメラかついで、山へ、里へ。日本の自然の移ろいと原風景を求めて飛び回っております、おじさんカメラマンです。まあ、見てやってください。

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