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2019年9月7日 白川郷 秋の入り口

TOUTUBE
20190907 白川郷 秋の入り口

2019年9月7日
台風前の(15号)一日
黄金色の白川郷が見たくなって
クルマを走らせた

天気は好いし、空気は澄んでいる
初秋の村は綺麗だろうと
時間は遅かったが出かけてみた


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思ったとおり、村の田圃は黄金色
美しい日本の初秋を見せていた


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展望台のコスモスも盛りを迎えていた
風に揺れる秋桜と黄金色の合掌集落
これが中々写真にしづらい
間断なくそよぐ風が恨めしい


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大河荘川の流れは音をたて
夏の名残の向日葵がお日様に背を向けていた
黄金色に実った田圃を
西日が夏の終わり色に染めていた


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トンボが西日を浴びながら羽根を休めて
萩の花が田圃の脇で満開であった
夕暮れ間近のお日様は
実った稲の上で光を遊ばせていた


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もう、来週には稲刈りも済んでいるだろう
頭を垂れた稲はいずれ人々の食卓に上がり
家族の団欒をつくることだろう


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時間が遅いせいか人影が少なかった
右を見ても左を見ても
人の姿がまったく見られない時があった


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秋の夕日は釣瓶落としとはよく言ったものだ
明善寺辺りでグズグズしてたら
カン町に来たころには夕日は西の山の向こうに
白川郷に夕暮れが迫っていた


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夜が直ぐそこに迫ってきた
クルマを取りに駐車場にむかった
村のメインストゥリートも閑散としていた
こんなに静かな白川郷は久しぶりだった


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クルマをカン町にもってきて
農道に突っ込んで停めた
障子に明かりが灯り
心が癒されるひと時であった
見上げると夏の星座が煌いていた



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20190907 白川郷 秋の入り口

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2019年8月26日 上高地逍遥

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20190826 上高地逍遥

2019年8月26日
秋雨前線が南に下がり
雨続きだった秋の長雨期間中
ぽっかりと晴れの日が
三日ほど現れた

「こわチャンス!」と、その三日目に
夜行日帰りで上高地に行った


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先ずは行き掛けの駄賃にと
乗鞍高原に寄って天の川の撮影
相変わらず下手糞な撮り方だが
まあなんとか数枚写し込めた
23:30頃着いて、約90分間の撮影


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深夜2:00頃沢渡の駐車場に入り仮眠
朝5:30に起床
食事と身支度を済ませ
バスで上高地へ
大正池で降りて
朝の挨拶代わりの定番撮影
毎回、朝の大正池は撮影する
ホテルの下の湖畔での撮影は
上高地ツアーでは必撮である


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今回は森の中の道も写してみようと思っていた
大正池から焼岳広場までの地道と木橋
こういう所を歩いてますよ的な写真を・・・

焼岳広場に着いて、花と焼岳のコラボ写真
いかにも絵葉書になりそう


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いつも気になる森の入り口の朽ち木
段々苔が濃くなってゆく
そのうち朽ち果てるんだろうなと
考えつつ森の中へ入ってゆく
森を抜けると、そこは光の世界
木や草の葉が朝日に輝き
蜘蛛の巣が夜露を湛えて
幾何学模様の光を放つ


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田代湿原は秋の気配が漂っていた
草は夏の緑から秋の土色に変わろうとしていた
今朝は霜でも降りたのか
高い木の日向側が白く光っていた


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小川は静かにささやくように流れ
水底に光は揺らぎ、川面に光が遊ぶ
ラブリーな光景だ


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田代湿原から田代橋に向かう
森の中、道の脇に水溜りが点在する
その水面には背の高い木々が映り
その奥底には青空が広がっていた
木道は森の奥えと続いていた


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秋の花は控えめだ
夏のようなパッとした感じはしない
森の中の陽だまりの咲いているのが好い


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森を抜け、田代橋を通過し
梓川に沿って中の瀬へ
見晴らしの好い大曲で撮影

霞沢岳の上に夏雲が掛かっていた
見れば、周囲の山の向こうから
夏雲が沸いてきていた
まだまだ夏なんだと納得する


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河童橋に到着
月曜だと言うのに
多くの人で賑わっていた
河童橋越しに穂高連峰を望む
河童橋の袂から穂高連峰を仰ぐ
光り溢れる夏の上高地である
人混みを抜け小梨平に向かう
清水川が実に涼しげだ


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森の中は木々の優しさで満ち溢れていた
光を透かした葉は目に優しい
とっても自然の優しさを感じながら
明神へ岩魚を食べに向かう


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嘉門次小屋で岩魚と蕎麦を食し
今度は岳沢湿原を目指し
梓川の右岸の遊歩道を行く
地道あり、木道ありと整備されている
いつもは車道を通っているので
なんだか新鮮であった


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岳沢湿原である
岳沢登山口から湿原を見れば
立ち枯れた古木の向こうに
六百山がド~ンと鎮座する
川の中に突き出た見晴台は
多くの人で賑わっていた
撮影が難しかった


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岳沢湿原を過ぎ河童橋にむかう
途中、好いせせらぎの音が聴こえた
音に引かれて手持ち撮影
水面が金属的に撮れるよう露光を決める
スローシャッターではあったが、まずまずであろう


IMGP4668_20190829110131d17.jpg        IMGP4675_201908291101339c9.jpg        IMGP4688.jpg

さあて、今日のトレッキングは終了
河童橋手前の土手の上には
秋がきていた
季節は確実に秋に移り変わろうとしていた


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20190826 上高地逍遥

2019年8月17日 長良川花火大会

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20190817長良川花火大会 BGM付き

20190817長良川花火大会 音付き

2019年8月17日
猛暑の中、カメラと三脚を両肩に下げて
名古屋駅から岐阜駅まで電車に揺られ
岐阜駅からは涼しからぬバスに詰め込まれ
岐阜公園まで送られた
そこから花火の観覧場まで15分ほど
熱気の中を徒歩にてむかった

午後7時半、カウントダウンと共に
強烈な光と、それに続く大音響が
会場を包み込んだ


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花火が夜空に花開く毎、歓声が沸きあがる
さすがにこの辺りではちったぁ名の知れた花火大会である
演出が派手である


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色とりどりの光が夜空に大輪の花を咲かせる
夏の夜はこうでなくてはいけない

      
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日本の花火の芸術的な面の技術は凄い
多彩な表現を夜空に描き出す        
鳥や蝶が飛ぶ様、枝垂れ模様、顔まで描き出す
完全にアートである


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しかし、惜しいかな、花火アートは後に残らない
ほとんど一瞬と言ってもいいようなアートである       
この儚いアートに人は何を思うのだろう


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夜空に咲く大輪の花
一瞬現れる光の鳥や蝶、そして魚たち
光の粒で描かれたニコニコマークは
一瞬の輝きの中で何を訴えるのか


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夢を見させてくれた花火も終盤をむかえ
ますます色艶を増し美しい世界へと誘ってくれる


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最後となれば残った花火を盛大に打ち上げ
また次への期待と今宵の余韻を残す        
フィナーレは恒例のナイアガラ
また来年と言うことで幕を閉じる


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20190817長良川花火大会 BGM付き

20190817長良川花火大会 音付き

2019年8月5日~7日 猛暑から逃れて高原逍遥 栂池自然園

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2019/08/05~07栂池自然園

2019年8月5日~7日 2泊3日で
信州栂池自然園に避暑兼撮影に出かけた
ここの最奥、展望湿原から白馬大雪渓を見てみたかった
過去3回挑戦して、いずれもガスに阻まれて見えなかった
天気も好天に恵まれそうだった


IMGP9417_20190811115723978.jpg          IMGP9424_2019081111572563f.jpg            IMGP9429_2019081111572614c.jpg

一日目は、午後3時頃栂池ヒュッテに到着
16:00頃から水芭蕉湿原をグルリと一周のお散歩
空には雷雲が湧き上がっていた


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花の季節は既に終わり
シモツケ草が盛りであった
夕立が来そうな空模様だったので
一周だけしてヒュッテに戻った


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翌朝4:00に起床し、身支度を整え
カメラを持ってヒュッテを出た
雲ひとつないピーカンの空だった
白馬三山はほんの少し色付いただけで
明るい朝になってしまった


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まあ、山であるから、天気は好いに越したことはないが
写真的には「ちょっと!」という感じ
高原の爽やかな空気と美しい山岳風景があれば
これを良しとして贅沢は言うまい


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夜明けのドラマも終わり
湿原全体に朝の光が溢れだした
気持ちの好い8月6日が始まった


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湿原の入り口の反対側にきたとき
朝の光に暖められた草木から朝霧が湧き上がった
草は輝き、霞む木々は幻想的な景色を見せた
いかにも朝早くの高原という景色である


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さてさて、朝食後、カメラとカッパと水、食料を持って
ヒュッテを出た
展望湿原までのハイキングだ
このハイキングコースは4回目だ
白馬の頂上付近には雲が・・・


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水芭蕉湿原を抜けてわたすげ湿原へ入る
ここには花の季節の名残があった
いろいろな花が少量づつ咲いていた
青空の下残った花たちを撮りまくった


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空が青いなあと言いながら
わたすげ湿原を抜けて
楠川を渡り浮島湿原へと歩を進める
湿原のあとの写真は楠川と浮島湿原の間で撮ったものだ
この間、日当たりもよく、花もよく咲くようだ  


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もうせん池の表と龍の頭
もうせん池の奥から龍がヌッと顔を出したみたいに見える
もうせん池の守り神か?


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そこからひと登りで展望湿原に到着
目の前には白馬大雪渓、小雪渓が望めた
4度目の正直でやっと見られた  
大雪渓もけっこうな勾配を持ってるなあと
改めて見入ってしまう


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白馬三山には夏雲が掛かり
夏山~!を想起させていた
これぞ夏山である・・・ってとこか?
展望湿原で飽きもせず同じような写真を
びしばしと撮りまくった


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展望湿原で一時間ほど過ごし
下山にかかる
水芭蕉湿原まで下りてきたら
東の方に立派な入道雲が出来ていた
すごい速さで成長してゆく

そしてヒュッテに着いて一服していると
大きなのが一発落ちた
夕立の到来であった


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明けて三日目
空には秋を思わせる羊雲
白馬三山の上をゆっくり流れていく
東に雲があるせいだろう
光のはいりが悪い
モルゲンロートもならなかった


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秋っぽい空気の中でも
草木は目覚める
空には羊雲、すじ雲が秋の間近いのを知らせている
下界は35度である


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ナナカマドの葉に乗った水滴が美しかった


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2019/08/05~07栂池自然園

2019年6月20日~27日 スイスアルプスツアーⅣ グリンデルワルド、ユングフラウヨッホ

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20190620~27 グリンデルワルド、ユングフラウ

2019年6月20日~27日
スイスアルプスツアーに参加した
憧れのスイスも最後の訪問地グリンデルワルドに向かいます


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さて、シャモニーを後にした我々は再び国境を越えスイス領へ
レマン湖畔を走り、首都ベルンをかすめてグリンデルワルドへ
今日も天気が好い。
ベルンの中心を越えて郊外の長閑な景色が広がったとき
はるか丘の向こうに白い山並みが見えた
ユングフラウ山群だった
添乗員さんもベルンからユングフラウを見るのは初めてだと仰っていた


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バスは谷間を走り、ひたすら山の中へ
周囲が明るくなって、長閑な景色になると
そこはもうグリンデルワルドだった
進行右手にはアイガーの北壁が手招きしている

ホテルに入って部屋のカーテンを開けると
目の前にアイガーがドーンと座ってこっちを見ていた
マウンテンビューの部屋のベランダから
夕日に仄かに染まるアイガーや岩尾根を写した


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翌六日目
この日もピーカンの好い天気だった
アイガーのモルゲンロート
目を覚ましてゆく山々
グリンデルワルドの谷にはまだ朝は着ていない
朝はヴェッターホルンの向こうに待機している


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ようやく陽の差し込んできた町を
駅に向かって歩き出す
駅の手前の広場にはアイガーのヴューポイントがあった
皆さん、ここで記念写真を撮られるようだ


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グリンデルワルドの駅からユングフラウ鉄道に乗って
ユングフラウヨッホに向かう
鉄道駅としてはヨーロッパ最高地にある駅だそうだ
緑の草原、万年雪を被った山、今にも崩れ落ちそうな氷河
そしてそれらに抱かれるような箱庭みたいな村
スイスのイメージがそこにあった


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ユングフラウヨッホ駅の手前に
アイスメーアという駅がある
ここは岩をくりぬいて、ご丁寧に窓まで作ってある
外には出られないから、駅というより
観光用の停車場である
この窓からアイガー氷河が一望できる
もう、手の届きそうなところで氷河が生まれている


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ヨッホ駅に着いて一通りの説明を聞いて
はやる気持ちを抑えつつスフィンクス展望台に上がる
そこで待っていた光景は
世界遺産のアレッチ氷河
谷が氷で埋められて、しかもズーっと流れているなんて
信じられないくらいのスケールである
そして、手の届きそうなところに
ユングフラウ、反対側にメンヒが聳えている
楽ちんして北岳や穂高よりも高い所にきて
富士山よりも高い4000m峰を見ている


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ユングフラウヨッホには観光ルートが設けられている
アルパインセンセーションで光のショーが見られ
進んで行くと氷の中に(?)美しいアルプスの風景絵画やら
アルプス開拓時代のセピア色の写真やらが展示されている
なおも進むと氷の彫像が展示されている
氷のトンネルを抜けると・・・・・


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氷のトンネルを抜けるとそこは雪の広場
久しぶりに歩いた雪の感触、気持ちよかった!
スフィンクス展望台がツンとした感じで聳えている
アレッチ氷河がすぐ足元から始まっている
ここはユングフラウとメンヒとの間のコルですね


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ユングフラウヨッホを終わってクライネシャイデックまで下る
ここでお昼休み
のんびり昼飯なんぞ食べてられない
カメラを持って駅の前まで飛び出す
山と列車の写真を撮りに
定番と言えば定番ですが、ぜひ押さえておきたいシーンですね


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今回のハイキングはアルピグレンから
いかにも長閑なスイスの農村の郊外というところを
のんびりと下ってゆく
高山植物がたくさん咲いていたが
まだ最盛期ではないとのこと 


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ここら辺の草原は牧草地とのこと
つまり放牧場と言うこと
こんな所でお昼寝したら心地よいだろうとは
決して思わないように
1時間ちょっとの下りハイキングで一汗流して
ブランデグから再び列車に乗って下山した


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左からアイガー、ヴェッターホルン、間に挟まったシュレックホルン

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夕食後、まだ外は明るかったので
腹ごなしの散歩に出た
最後の夜だからと言うのもあって
村はずれの教会まで歩いていった
静かな夕暮れだった
お天気山ヴェッターホルンがアーヴェントロートに
そのゴツゴツした岩肌を染め
教会の後ろで存在感を示していた
時間が止まっているようだった


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7日目の早朝
スイス最後の朝
アイガーはモルゲンロートで送ってくれた

終わり


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20190620~27 グリンデルワルド、ユングフラウ


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Author:ふくすけまる
カメラかついで、山へ、里へ。日本の自然の移ろいと原風景を求めて飛び回っております、おじさんカメラマンです。まあ、見てやってください。

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