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2019年11月29日 鎌倉、江ノ島 


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20191129 鎌倉・江ノ島

2019年11月29日 はれ~!
鎌倉の紅葉と江ノ島のイルミネーションを
観光がてら見学に行った
0泊3日の強行軍であった


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長谷寺だったらいけるだろうと踏んで
紅葉目指して勇んで行ったが
ほとんど紅葉してなかった
展望台から見た海が印象的だった


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ウィークデイなのにけっこうな人出
修学旅行なのかヤングの顔がめだった
本堂横の紫陽花ロード(48ヶ所巡り?)も巡ったが
ひとつも見当たらなかった


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山門から境内へ上がる階段のところに
赤い葉っぱが見えたが、冴えない状態だった
と言うことで紅葉は諦めた
まだ早いと見た


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長谷駅での江ノ電のすれ違い
江ノ電ていろんな種類の車両があることを知った


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長谷の次の駅極楽寺へ行った
ここは紅葉は無く桜が好さげなお寺だった
山門だけ撮影した。訪問したしるし。
極楽寺と道を挟んで反対側の成就院へ
石段を登りきると展望が開けビーチがみえた
鎌倉の海岸でしょう


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成就院にお参りをして極楽寺駅に戻った
ここからまた次の駅稲村ケ崎へ


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稲村ケ崎駅に降り立ち海を目指す
相模の海は美しかった
波の音が耳に心地よかった
そよ吹く潮風が肌に気持ちよかった
黒い砂浜に下りると
江ノ島と富士山が波打ち際の向こうに見えた
好い場所だった、撮影には!


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左の写真が稲村ケ崎
岬全体が公園になっていた
中央がアニメの聖地の踏み切り
外国の人たちがいっぱい写真を撮っていた
撮ってる先の海は陽光に煌き、とても素敵だった


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ここも聖地かな、鎌倉高校前駅
多くの人が集まっていた


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藤沢に入ると江ノ島は目の前であった
大橋を渡って江ノ島に上陸した
稲村ケ崎から江ノ島までよく歩いた
陽はだいぶ西に傾いていた


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暗くなる前に龍の岩屋へ行った
急な階段を磯辺までかなり下りていった
途中に見晴台があって夕日をバックに
写真撮影する人、記念撮影で賑わっていた


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洞窟前の岩も西日の空もマーマレイド色に染まるころ
洞窟の最奥で真っ赤な龍神様に対面した
龍神様にお参りして、急いで階段を登りかえした
辺りは宵闇が迫っていた


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階段を登り終えて、一休みしていると
場内放送で間もなくイルミネーションの点灯だと
放送があったので、慌てて展望塔に上がった
エレベーターを待ってる間に点灯されてしまった
上から見下ろした写真を数枚撮って降りてきた
江ノ島蝋燭に上った記念に見上げた写真も。


IMGP6725.jpg        IMGP6727_201912020158339ec.jpg          IMGP6728_20191202015835043.jpg

ここが一番の撮影スポットである        
右の写真がポスターと同じ場所・角度で撮ったもの


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美しいイルミネーションの世界を1時間ほど彷徨い
今期初の美しい光の世界から俗界に戻ったのだった


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20191129 鎌倉・江ノ島


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2019年11月21日 香嵐渓 紅葉三昧

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20191121 香嵐渓 紅葉三昧

2019年11月21日
愛知県屈指の紅葉の名所
香嵐渓に行ってきました
何十年振りかの香嵐渓でした
さすがにメジャーな所は綺麗でしたね


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午後1時過ぎに豊田市役所稲武支所の駐車場に入り
身支度を整え、いざ香嵐渓地内へ
旧国道に掛かる橋の下をくぐり
所謂香嵐渓と呼ぶ谷に入ってゆく
巴川の対岸が飯盛山で紅葉の名所
こちら側はお店やら屋台やらで大賑わい


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赤い橋を渡って飯盛山へ
香嵐渓の紅葉は山の上にあるお寺の
参道沿いに植林されたものです


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午後の陽射しに葉が透けて
見応えのある紅葉でした
大昔に一度来たことがあって
混雑ぶりに辟易したことがあり
今日まで避けていました


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最盛期の一番好い光の入り具合の時間
やっぱり目を見張るような紅葉でした


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錦秋とはよく言ったもんだと感心していました
あまりの見事さに言葉を失い
シャッターを切るのも忘れるほどでした


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秋の夕日に照る山もみじと歌われるように
ほんに素晴らしい紅葉でした
ぐちゃぐちゃになるほどには混雑してなかったのも幸いでした


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三州屋敷の茅葺屋根です
この屋根の下はお土産屋さんだったり
広場があって、屋台が並んでいたりしました


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覆いかぶさる紅葉のうえは
秋の青空が広がっていました 
       

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対岸が影ってきたので
手前の紅葉を浮かせて撮影
後を黒く落として陽射しの透けた紅葉を撮影


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うん、好いねえ、日本の美ですね
しかし、もうお日様は対岸の山の端に
もう夕暮れ?と思って時計を見ると
まだ3時前でした
山の夕暮れは早い


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山の端に懸かったお日様の光が        
弱弱しくなってきて、直ぐに落ちてしまった
谷の奥は薄暮状態  
銀杏もなんだか淋しそうでした


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赤い橋を渡り、谷の入り口、旧国道の橋までくると
まだ対岸の山裾には日があたっていました
川面は日陰!
こんなに好い条件はないと映り込みを
びしびし撮影して今日の行楽を終えました



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20191121 香嵐渓 紅葉三昧

2019年11月10日 白川郷の紅葉

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20191110 白川郷の紅葉

2019年11月10日
上高地での朝食後、河童橋で解散後
白川郷へ立ち寄ることにした
紅葉の具合を見たかった


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みだしまの駐車場に誘導されて
初めてみだしまに留めた
いかに多くの人出だったか想像してください

と言うことで、当然カン町からスタート
村の入り口の三棟並びの場所
ガイドブックには必ず出てるところ


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カン町の後、メインストリートを北へ
八幡様の銀杏と鳥居と紅葉
どんどん進んで和田家のポイント

和田家はバックに山の紅葉を入れて撮影
後の山が意外と綺麗だった


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快晴の下、のんびりと村内を散策
でも、合掌と紅葉のコラボポイントは押さえながら


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まあ、時間が悪いのもあったが
今ひとつビシッとくる紅葉が見られなかった
寂しい秋の夕暮れであった


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20191110 白川郷の紅葉


2019年11月9日・10日 上高地 青く冷たい朝と煌く霧氷

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20191109・10上高地青い朝と霧氷

2019年11月9日・10日で上高地へ行ってきた
目的は写真クラブの秋の集会
サブに霧氷の撮影があった


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朝7時半、大正池のほとりに立ったとき
まずまず着いてるなとほくそ笑んだ
池の周囲は青の世界になっていた


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気温はマイナス5度
風も無く穏やかなピーカンの朝
田代池も期待できると思った
周囲の青い世界に冬の山を感じていた


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大正池では、この冷たい空気が
人から声さえ奪っていた
いくばくかの人々が声も無く
青い霧氷に向き合っていた


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田代池に着くと、そこには早くも
水辺に三脚を立てた人たちが群がっていた
そんな彼らに混じって私も三脚を立てた
霞沢方面からお日様が顔を出した
ドラマの始まりだった


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一瞬、川霧が流れてきて
幻想的な景色になったが
直ぐに消えてしまった
枝えだに着いた霧氷が煌いて」いた
何度見てもこの一瞬は感動物だ


IMGP6130_2019111217264722a.jpg        IMGP6142.jpg        IMGP6144_20191112172650540.jpg

しかし後から後から人がきて
この広かなる水辺は大混雑になった
おかげで動くに動けず
同じような写真ばかりになった


IMGP6155_20191112172651adc.jpg        IMGP6159.jpg        IMGP6167_20191112173021d41.jpg

小一時間で田代は終了
次なる撮影地にむかった
中の瀬の大曲のカラマツ林


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毎度毎度撮影する場所で
今年も撮影する
時期が遅いせいか
葉がかなり落ちていた
黒い枝が多く見られた
カラマツはやっぱり10月中ですね
でも、よく残ってるほうか


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小梨平のカラマツも、随分葉を落としていた
上に向けても横に向けても隙間が多かった
次の雨で秋も終わるなと感じた


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梓川はやっぱり清い
よどみの水底に光が遊んでいた
岩や石をかむ水の音に心癒された


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翌朝、夜明け前に起床して
カメラを持って、朝焼けの撮影に出かけた
吊尾根は雲に隠れていたが
明神南峰の頂上直下に霧氷が出来ていた
それが太陽の光で焼けて見えた


そうこうしているうちに
穂高が雲の布団から顔を出した
なんとか朝焼けに間に合ったか


IMGP6238_20191112173037f2f.jpg        IMGP6243_201911121730385db.jpg        IMGP6250.jpg

段々山稜の雲ははれてゆき
穂高連峰が目覚めた
鳥が小梨平で歌を唄っていた


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完全に目覚めた穂高の峰々を後に
ホテルに食事をするために三脚をたたんだ


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20191109・10上高地青い朝と霧氷


2019年10月4日~10日 涸沢の紅葉

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20191004~10 涸沢の紅葉


2019年10月4日から10日までの予定で
秋の涸沢に遊んだ
やたら台風に祟られたこの秋
沈殿覚悟の山行でした


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入山第一日目は上高地から横尾まで
大雨に祟られずぶぬれで横尾山荘に入った

翌二日目早朝
梓に掛かる大橋を渡り涸沢街道に突入

朝もやが森のなかを流れていた
天気は昨日とはうって変わって好い天気だった


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本谷橋を渡り、横尾の大登りを越え
本谷出合の大曲で深呼吸して
Sガレの下部で一服した


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息を切らしながらテント場をぬけ
涸沢小屋にたどり着いたときには
足の筋肉が張っていた
テラスで休んでる間に陽は陰り
前穂の山頂部が夕日に照らされていた
この夜のテン場は賑やかだった
宵闇の中、テントの花が美しかった


IMGP5122_20191016155941109.jpg        IMGP5140.jpg        IMGP5151_20191016155944a6d.jpg

翌3日目の朝は早かった
朝4時半から食事
5時過ぎにはカメラを担いで
涸沢の池の方へ出かけた
真っ赤なモルゲンロートを期待しつつ
カメラを据えてその時を待った
モルゲンロートはたいしたことはなかったが
日の光を受けた涸沢岳に
一本の帯が出来て、好いアクセントになった


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山が目覚めていった
そして大きく手招きをしているようだった
奥穂も北穂も、一万尺の稜線の目覚めだった


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小屋に戻り、一休みしたあと
大岩方面へと向かった
小屋からのいきなりの急登は応えた
雲の多い晴れは撮影し難い
照ったり翳ったりで露光が採りにくい



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奥穂へのルートをさらに上がって
潅木帯を抜け見晴らしの好いガレ場に出た
見上げれば陽射しはあるものの
かなり雲が増えてきていた


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IMGP5340_20191016160311d71.jpg        IMGP5349.jpg        IMGP5358_20191016160315742.jpg

稜線の背後に青空があっても
カール内に光が入ってこなかった   
光がないと紅葉がくすんでしまう
「もっとひかりを」と願ってもみたが
この日は中々お日様が顔を出してはくれなかった


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たまに雲間からお日様が顔を出しても
今度は稜線が雲の中だったり
背後が真っ白だったりで
世の中うまくいかないもんである


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パノラマルートを下りいつもの場所へ
ところが今年の見晴台辺りは散々であった
色が悪い、葉が少ない、勢いがない
これでは写真にならないと感じて
小屋に戻ることにした
それでも途中、好い色をしてる木があれば
それなりに撮影はしていたが・・・


  IMGP5551_20191016160325bb3.jpg            IMGP5563.jpg          IMGP5566.jpg

その日の夜は雲っていたが
深夜になって晴れてきた
束の間の星空であった
憂いを帯びた星の瞬きであった
冬の星座たちが語りかけてきた
オリオンがシリウスがプロキオンが


この後、七日は天候思わしくなく小屋でゴロゴロ
翌八日も終日雨で、小屋でダラダラ


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天気が回復したのは九日の早朝              
午前3時くらいに目が覚めて
外を見れば満天の星空だった
まさに手が届くほどの星たちであった
暗闇の中、北尾根に立つオリオン
そして北穂沢に流れ落ちる天の川
夢中になって撮影している間に
空は白んできて、オリオンは吊尾根に立っていた


IMGP5597_2019101616033413b.jpg        IMGP5600.jpg        IMGP5602.jpg

屏風の頭の向こうから
朝がやってこようとしていた
九日の朝が静かに明けようとしていた

そして朝が明けた
涸沢岳がほんのりピンクに染まった
夜明けだ!


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その朝はいきなり明けた
涸沢岳が、北穂が、奥穂が
一斉に明るくなった
徐々に上から明るくなるんじゃなく
いきなり山腹まで光が当たった


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見る見るうちに朝が溢れてきた
涸沢に九日がやってきたのだ


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なにか面白いものはないかと
探していたら、ありました
岩の窪みに溜まった水に
朝の一万尺が映っていた
左から、涸沢岳、北穂、奥穂
小さな水面の中の大きな世界だった


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涸沢の池の池尻の方で撮影
揺らぐ一万尺を撮ってみた
水の流れが適当に山の像を揺らし
まるで山が生きてるようだった
あちらの世界を垣間見た感じだった


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小屋への戻り道で少し撮影
北尾根の影、そしてその間に光る岳樺
「今日は好い天気だ」と感動していた


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実に好い天気だった
雲ひとつ無いドピーカンだった
空が抜けていた
奥底まで落ちて行けそうな青空
赤や黄色が輝いていた


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六日に撮った場所と同じ所とは
思えないほどの鮮やかさであった
「やっぱり紅葉は光が無いと・・・」
素直な感想!


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遠くの常念岳もスッキリ見えた
涸沢岳も奥穂もドンと後に構えて
紅葉のナナカマドを浮かびあがらせてくれていた
余分なものを入れないストレートな紅葉景色
そこそこ遠目で見れば綺麗な紅葉であった


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こうした快晴の下、美しい光景の中に
身を置いて大きく深呼吸すれば
「やっぱり山はいいなあ」と思った
穂高はシーズン最後のお色直しをして
我々を迎えてくれた
錦織の衣は直ぐに散って
白い衣にお色直しをするであろう


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嗚呼、涸沢よ、うんと着飾って美しく装い
たくさんの人に見てもらうが好い
人々はきっと言うだろう
「涸沢の紅葉は綺麗だった」と
でも、私は言わないぞ「今年は好かった」なんて
私は知っている、君はもっと綺麗だと
もっともっと美しい涸沢を私は知っている


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最後の悪あがきで月夜の涸沢を撮った
涸沢は月明かりの下で冬への支度をしているようだった


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20191004~10 涸沢の紅葉

プロフィール

ふくすけまる

Author:ふくすけまる
カメラかついで、山へ、里へ。日本の自然の移ろいと原風景を求めて飛び回っております、おじさんカメラマンです。まあ、見てやってください。

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