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霧氷 in 上高地

12月23日  天皇誕生日
霧氷の撮影を目的に
雪多き上高地に入った
相棒の柏のK君と沢渡で待ち合わせて
いざ、氷点下20°の世界へ

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先ずは、太兵衛平の下りから
朝の穂高にご挨拶
そして、大正池の取水口の上から
霧氷の花咲く大正池を撮す
見るからに寒そうである

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立ち枯れた草木に霧氷の華が咲く
すべてが凍りつく世界である。
あまりの寒さゆえ、音さえしない世界

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笹の葉を縁取る霧氷と水蒸気の結晶
冬の女神の贈り物

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田代池入口からの穂高に一礼して
池のほとりでカメラをセット
その時を待つ。寒い。

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やがて霞沢岳の山の端から太陽が光を差し込む
午前10時、待ちに待ったドラマの始まりである

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12月の霧氷は綺麗である
下雪もフカフカした感じだし
何よりも光線の加減が良い

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いろいろ、ポジションを変え、アングルを変え
レンズを変え、ズーミングを変え、撮りまくる

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同じ様な写真が増えてゆくが
そんなもの構うもんかである
刻々と光の具合が変わってゆく

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急げ、急げ。あっちもこっちも撮らにゃならん


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枝先の光る木が美しい
太陽も大分位置を変えた。

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一時間後、霧氷もそろそろ終わりに近づいた
相棒のKと一息入れながらコーヒーを飲む
冷えた身体に染みわたる暖かさである

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帰り道、空は抜けるようなブルー
穂高の山はあくまで白い

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穂高と焼岳に一礼して上高地を後にした

おまけ・・・
柏市のK君です。今回の相棒です

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また、行こうな K君!
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千石平で雪遊び

23日の白川郷に続いて
そのまま新穂高ロープウェイまで走り
千石平で今季初の雪上撮影をしてきた
冬に備えての訓練でもある

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24日朝8時頃、ロープウェイ下の駐車場に入る
6時間で500円、以下6時間毎に500円だそうな
身支度を整え、ふと見上げると
朝日に輝く笠ヶ岳の上に妖艶な雲が・・・
慌ててカメラを取り出して、数回シャッターをきる
刻々と形を変える妖雲は見てて飽きないものだ

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一番のロープウェイに乗って頂上駅千石平へ
西穂登山口駅と言うそうな
駅舎の展望台から激写
被写体はもちろん西穂高岳と峩々たる稜線

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天気が好かったので、山が生きてる感じだ
この時には笠ヶ岳は雲の中であった。
となりの抜戸岳は晴れてるのに・・・

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そのうちに周囲の山々にガスが掛かり始めた
じゃあ、ということで雪と木の撮影に入る
トドマツの枝に重そうな雪が乗っている
飛騨の冬景色である。
しかし、まだ冬の始まりである。
すぐに人の背丈よりも高く雪が積もって
森は冬の眠りにつくのであろう

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まだ木々の根元に笹が見られるようでは
冬とは言えないかもしれない
雪と木々の造るモノトーンの世界の中で
熊笹の緑がとても鮮やかであった

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冬の森は落葉樹が裸になってしまうので
晴れていれば無茶苦茶に明るい
今回は太陽が雲に隠れていた為、
暗い写真になってしまった

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それでも雲間の光を狙ってシャッターをきる
細かい枝の網目模様は冬の風物詩といえる
冬の晴れ間の風物詩であるかな?

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雲が切れて西穂がその姿を見せてきた
威風堂々とはこのようなことを言うのか
見とれてしまう自分であった

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そしてやっと槍ヶ岳が見えるようになった
中岳、大喰だけの後ろにその尖塔だけを見せている
久遠の恋人、槍ヶ岳である
そして、雲間から飛騨の名峰
笠ヶ岳がこちらを見てはにかんでいた
まだしっかりと雪化粧をしてないためか?
そして本格的に冬に突入してゆくのだろう
プロフィール

ふくすけまる

Author:ふくすけまる
カメラかついで、山へ、里へ。日本の自然の移ろいと原風景を求めて飛び回っております、おじさんカメラマンです。まあ、見てやってください。

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