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故郷 冬の情景

2015年1月24日・25日で白川郷に遊んだ
着いたのは午後
日も西に傾きかけた頃

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日のあるうちにと村内を撮影
あれこれと目に付く景色を撮影する

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多くの観光客さんをかき分けつつ
また、人が移動するのをじっと我慢しつつ
チャンスを待つ

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雪の壁に祀られた地蔵さんに合掌!

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さあて、いよいよライトアップの始まりだ 
定番の明善寺を斜めに撮る
あるいはローアングルで・・・

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温もりを感じる障子の灯り

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翌朝は霧に包まれた合掌村
静かだ、道行く人も静けさの中
日本の朝!

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日が高くなり、晴れ間がのぞくと
雪かきが始まる

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今年は、最近になく雪が多い
とは言っても、過去には何度も経験している

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展望台に上がって
夜への準備にはいる
白山に夕日が沈み
ライトアップの始まりだ

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多くの人に揉まれながらの撮影だ
日中の国際交流までするのだった
月が雲間にぼんやりと顔をだした

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次は1月31日・2月1日
天気になあれ!
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面の木霧氷、再び小戸名

2015年1月12日、成人の日
寒い朝、午前4時、
愛知の主峰・茶臼山を目指して
車を走らせる
6時すぎ、面の木峠に到着
辺りはまだ暗いが
東の空はほんのりと明るい
この峠、いつものことではあるが
日が昇るまでガスが吹きすさぶ。

さあ、夜明けだ!

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ぷわぁ~ん、ぷわぁ~ん、ぷわぁ~ん
ぱぱ~~~ん!ドンドコ、ドンドコ、ど~~ん!
てな具合で夜が明ける

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ちょっと前置きが長かったかな?
夜が明けて辺りの木々が光はじめる

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夜明け色に染まる霧氷は一味違う美しさだ
森の中はまだ日が入ってきていない
氷点下10度くらいの森の中

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さて、夜明けに感動したら一休み
身体が冷え切ってしまう
8時半に森の中に入ってゆく

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見上げれば霧氷の空
ブナの枝に咲いた霧氷の花が
日に照らされて白銀に輝く
素敵な抽象模様が頭上に広がる

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ブナの木の力強さと清楚な白い霧氷
いいな、いいなと思いながら
寒さ忘れてシャッター切りまくり

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霧氷樹と発電風車
自然と文明のコラボレーション
そして、霧氷、一枝

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お日様と霧氷樹
伸びた影がなかなか良い
木がその存在を主張している
2時間くらい写しまくって堪能した
今回、久々に綺麗な霧氷に当たりました

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面の木を終わり、小戸名渓谷に移動
正月二日以来の氷の造形を見に行

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前回は雪の中での撮影だったが
今回は陽の光の中での撮影

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自然とは何と奇妙なものを作るものだ
冷たい牙のような形
あるいは透き通った垂乳根風
いろいろ想像を掻き立てる

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場所を変え、高さを変え、角度を変え
ここでもシャッター切りまくり
気がつけばもう13時近い

霧氷といい、氷といい、今日は良かった
満足な一日を神に感謝した

氷の造形、冬景色

あけまして おめでとう ございます
本年もお付き合いのほどよろしくお願いいたします

2015年1月2日
雪模様の雲行きにもめげず
氷の造形を探して
南信はずれの根羽村へと
車を走らせた

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正月2日の雪模様
こんな日には訪れる人もいないであろうと
じっくり自然と対話するつもりだった

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冬の造形、とりわけ谷川に出来る
氷の造形には心惹かれるものがある

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寒さと岩と水が作り出す冬のアート
岩を覆う、水滴が凍りついたようなオブジェ

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岩から垂れ下がる
槍にも似た造形物
突き刺さる寒さの象徴か?

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冬の小戸名はモノトーンの世界
この造形も一日二日
寒気が緩むと消える

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珍しい蓮の葉氷
入り江の氷が割れて
波に揺られてぶつかりあい
角がとれて丸くなる
ぶつかりあって周囲がまくれ上がり
そこに雪が乗って白い縁取りができる

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何年か振りに冬の小戸名を訪れた
休みと寒波が折り合わない年が続いた

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しかも温暖化である。
回数が減った気がする
今年はラッキーであったというべきか

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この冷たい氷の世界
その中にあって
我が心に熱き奔流
などとかっこつけていたら
同好の氏、二人連れがきた
好き者は、やっぱ、いるもんですねえ

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雪の降りが激しくなってきた
時計を見ると2時間たっていた

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大雪と言っていい降り方である
この寒気も温暖化のせいとか
しかし、この正月、その寒気のおかげで
楽しいひと時を過ごせたのも事実である

プロフィール

ふくすけまる

Author:ふくすけまる
カメラかついで、山へ、里へ。日本の自然の移ろいと原風景を求めて飛び回っております、おじさんカメラマンです。まあ、見てやってください。

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