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大雨のライトアップ

2017年1月29日・30日で
2回目のライトアップを見学してきた
天気は下り坂とは聞いていたが
これほどとは・・・・


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田圃に映る合掌
定番ポイントだが天気のせいか
人通りが途切れる時が見られた


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29日日中はまずまずの天気であった
と言うか、晴れていた


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見てのとおり、好い天気だ
このまま夜の7時くらいまで
雨さえ降らなければ・・・・・


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少し雲が出てきた
陽射しが途切れがちになる
雪はまだまだ残っている
雪下ろしも軽く済ましておいてくださるようだ


さあ、丘の上の展望台へ移動
200円也のバスで展望台へ


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明るいうち、薄暮のとき、暗くなったあと
こんな具合に変化します
本当なら薄暮のときに
ライトを点灯して欲しかった
(ことしは6時から点灯であった
6時じゃ遅いんだが・・・)


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真っ暗になるとこんな感じだ
薄暮の時間辺りには
すでに雨が降り出していた
かなりの雨でカメラはずぶ濡れ
宿のストーブで感想させる


で、翌日!
昨夜にも負けないくらいの
雨降りであった
雪に変わるという予報を
信じて夜まで待機


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ここも(カン町)6時からの点灯
遅いんだから・・・・
日本人より中国の人の方が
遥かに多い


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ここは村はずれの位置にあるので
以外に人が少ない筈なのに
最近は沢山人が集まるようになった


大雨に打たれてザックを背負い
カメラを着けた三脚を抱きかかえ
傘もさして挙動不審な歩き方をする
私はいったい何者ぞ!


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今ではすっかりお祭りみたいな 
感のする白川郷のライトアップ
(まあ、冬のお祭りみたいなもんですが)
雪に埋もれて静かに眠る合掌を
写してきたつもりではあったが
今やその雰囲気を持つポイントは
数少なくなった 悲しいね

   
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夜まで降り続いた雨は
7時半ごろ、いきなり吹雪に変わった
7時半、ライトアップの終了時間であった

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大雪の中 ライトアップ 始まる

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2017年1月22日
今年もいよいよ白川郷のライトアップが始まった
今年から日曜・月曜で開催されることになった
(提灯の下のぼやけた顔は心霊写真ではありません。念の為)


これに合わせるかのように
強烈な寒波が列島を襲い
雪害が聞かれるようになった
先ずは豪雪の様子から


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久しぶりにこんもりと合掌造りの
屋根に雪がのっているのを見た気がした
カン町あたりはしっかり乗っている
「こうでなけりゃ」
と、外からのひとは思う


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地元の人は大変である
実際に生活したり
お店を営んでいる家は
もう雪下ろしを1~2回やったとか


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基本的には積もった雪は
自然に落ちるようですが
あまりに激しい降雪があると
屋根に積もってしまいます
積もりすぎると
屋根に登って雪下ろしをします


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合掌喫茶の横にある
大きな切り株に乗っかった雪
まさに雪の綿帽子である
この切り株は撮影時のアクセントである


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軒のツララも今回はよく成長していた
さすが雪国であると
妙な感心をしてしまう
全く正月とはえらい違いである


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和田家の前の田圃である
この積もりようである
雪で用水が詰まらないように
また、そこが用水であることが分かるように
雪切がしてある


このころから(15時くらい)
雪が激しくなってきた
撮影不可能状態であった
それでもおじさんは頑張るのです


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下ゴソへ移動して
ライトアップに備えて
三脚をセット
左の写真は明るいうちの
大雪の様子だ
で、夕暮れどきも雪は降り続いた


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撮影中は猛吹雪である
でも冬のメルヘンが目の前にある
夕暮れの静かな雪国のひと時
ほんわりとした雰囲気で
夕間暮れの中に浮かぶ合掌民家
しんしんと降り積もる雪に
音さえかき消されてしまう夜
そんなイメージで撮影する


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ライトに照らされ浮かび上がる
和田家の大きな松の木
まるで家を厳しい冬から守る様に
枝を大きく広げ
雪を受け止めているようだ
何年も、何年も、何年も・・・


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神田家の前にある木の間越しに
ライトアップされて浮かぶ長瀬家
雪がチラチラ降っているように見えるが
実際はかなりの吹雪だ
ちょっと風が緩んだ隙に撮影


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定番の明善寺の合掌である
右の大きいのがお庫裏さん
中央奥が本堂
左の小さいのは納屋だったと思う
郷の郷たる場所だと思っている
白川郷マニアはここから始まる


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今夜のライトアップも終わりの時間
明善寺さんの山門前のお土産屋さんと
その向こうの倉庫の合掌
好いムードの写真になっているが
実際はかなり賑やかである
観光客が一番最初にやってくるのが
このポイントである


静けさを表現するのは出来るが
実際とのギャップに悩む
おじさんであった

白川郷 雪の無いお正月

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皆さま あけまして おめでとう ございます
\(^o^)/ \(^o^)/ \(^o^)/
本年も宜しくお付き合いのほど
お願い申し上げます

ということで新年早々白川郷に
新年の挨拶に行ってきた

雪の無い暖かい穏やかなお正月
「今年の正月は楽だわー」とは
地元の人の声


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まあ、ご覧の通り
とっても雪国とは思えない冬景色
これからドカ雪がくるんでしょうか
最近は1月の半ばに大雪がきてます
しかし少ない・・・


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下ごその民家も
まだ冬眠していません
左端の唐臼小屋が
雪に埋もれて冬眠するのも
間近でしょうか


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村の中をブラブラと歩きます
日本語を聞くことが少なくなりました。
インターナショナルヴィレッジ白川郷ってか


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どうしたんでしょうね???
まだ柿が木に鈴なりです。
猿や烏が食べてないようです
森の餌が豊富なんでしょうか


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温かいと言っても
やっぱり太平洋側よりは寒い訳で
軒下にはツララが下がっています
軒下の菰は雪除け用です
屋根からの落雪が家を
押さない様にするためです


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暖かいせいで軒下には
水溜りができています
ピチャン、ポチャンと早春のようです
赤い鼻緒のミヨちゃんが
おんもに出てきそうです

水溜りの写真は大きくしてください


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和田家も屋根にたっぷり雪が
載っていないと冴えないです
畑の白菜もでたまんまです
野菜類は雪が被って冬眠しないと
腐ってしまいます
温かいのも善し悪しです


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私は小川とか小さな農業用水とかが好きです
幼少期の記憶が懐かしさを誘うのでしょうか
それとも単に頭の中が昔のままなんでしょうか
いずれにせよそういう流れを見ると
中に入って遊びたくなります
特に夏場は・・・


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明善寺の山門付近です
ここら辺が観光のメインとみえて
山門前の道は間断なく人が行きかいます
写真を撮る私はひたすら待ちます
そのうちに光の具合が悪くなって
残念無念ということもあります
まあ、しかたないですよね


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山門前を過ぎてカン町です
ガイドブックに必ず載るポイントです
とは言うものの訪れる人は意外に少ないです
中心部からちょっと離れているせいでしょうか
3棟並んだ様はとっても懐かしく思え
お帰りと言ってくれてるようです
昔は白川郷の入り口でした    
 

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三棟並んでいるのを分解すると
こうなってます。
各々食事処、土産処として
営業してます
ほとんど予約制です


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最期に除雪用のブルドウザーです
間もなくこれが大活躍する季節になります

プロフィール

ふくすけまる

Author:ふくすけまる
カメラかついで、山へ、里へ。日本の自然の移ろいと原風景を求めて飛び回っております、おじさんカメラマンです。まあ、見てやってください。

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