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2018年10月21・22日 上高地 秋の撮影会

YOU TUBE
20181022・23上高地

2018年10月21~22日
恒例の写真クラブの秋の撮影会
上高地のカラ松の黄葉を狙った


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大正池から歩き始めた
穂高の3000m付近は新雪が付いていた
風も穏やかで、申し分ない日であった


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参加メンバーでワイワイ言いながら
撮影兼トレッキングを楽しんだ
穂高は終始霜降り頭で微笑んでいた


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焼岳の山腹の岳樺のパターン
岳樺の白い木肌が
黄葉の中で行儀欲並んでいた


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大正池の周囲のカラ松の先端には
霜が降りていて、白く浮き上がっていた
足元には赤い葉っぱが霜まみれで
美しくも冷たい世界を造り出していた


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田代湿原の三叉路の前のポイント
草に霜が降り、日の光浮けて
キラキラと輝いていた


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霧氷っぽく撮ってみました        
実際は霜降りのようでした
カラ松の黄葉の色付きが今一歩


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それでも奥から川霧が湧いていた
もう10度も寒ければ
立派な霧氷が出来たでしょうね


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田代池から梓川沿いコースを
中の瀬に向かって歩いていった
中の瀬の定番ポイントで撮影
カラ松は黄葉には数日早いような
色合いであった


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遠目で見ればそれなりの秋色
しかし、間近で見るとかなり葉が痛んでいた
これでは綺麗に黄葉はしない


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中の瀬のS字を終えて
ポツポツと梓川沿いを
ターミナルへ向けて歩いていった
対岸がもっと黄色かったら好いのに
そんな思いを抱きながら歩いた
訳でもなく、思いは岩魚の塩焼きであった


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はなっから昼は嘉門次で採る事に決めていた
嘉門次と言えば岩魚の塩焼きでしょう!
鉄瓶の掛かった囲炉裏の縁に座り
火の周りにずらりと並ぶ岩魚を見ていた
「腹減った」の思いが益々強くなった


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昼食後、穂高神社奥の院に手を合わせ
車道をテクテクと河童橋へ向けて歩いた
途中途中で撮影しながら歩いた
積もった落ち葉とか
苔むした渓流とか、


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岳沢の湿原で撮影した
明神南峰の上に白い雲が
撮ってくれと言わんばかりに流れてきた
もっと広いレンズを持参すればよかったのに
六百山が笑っていた


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翌朝、よく冷えた朝
草木に霜が宿り
寒さを表現するにはもってこいの状態
湿原の枯れ草も光っていた


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霧氷の様に輝くカラ松をバックに
霜に縁取られた葉っぱ
季節はもう冬の感じだった


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草木全てが冬の装いである
この輝きや寒さは日が差し込むと
なくなってしまう様な儚い夢だ


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光の具合だろうけど
昨日より色合いが好い感じがした
遠くに乗鞍も見えた
まだ蒸気が上がってきてなかったようでした


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田代橋を渡って中の瀬へ
S字で撮りなおしをした
今日の方がやっぱり色目が好いと思った
そろそろ森の中にも光が差し込んできた
黄色い光に包まれながら
バスターミナルへと歩いて行った


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20181022・23上高地
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20181013 名古屋市大須大道町人祭り 花魁道中


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20181013大須大道町人祭り 花魁道中

今回は地元名古屋のお祭りです
2018年10月13日
大須大道町人祭りのハイライト
花魁道中の様子をお届けします
                 


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                       大須観音様です


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観音様の御堂の奥から花魁のお出まし     
ライトに浮かんで綺麗です
介添人の肩に手を添えて
静々とお出ましになりました


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花魁道中は粛々と万松寺通りを進んで行く

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先達が「OO太夫、お成り~!」と言って                            
一歩一歩踏みしめるように歩く


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太夫の足元
後からもう一回出てきます


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かむろの女の子は案外ケロッとして歩いています
むしろ肩を貸す介添さんの方が緊張してるようです


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高下駄のせいで背丈が随分高くみえる
バランスをとって歩くのは大変そうです
 

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中間地点まであとわずかです
中間地点は万松寺通りの入り口

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花魁歩きは大変であるようだ
足を外から回し前に持って来る
反対の足は膝を曲げ中腰になっているんでしょうね
随分練習したんでしょうね


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やれやれやっと半分済んだわいな~」と
言ったかどうかは知らないが
通りの入り口に到着!
一休み、一休み
  

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けっこう暑いようで
スタッフが団扇でパタパタと
花魁に風を送っていた


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休憩も終わっていざしゅっぱあつ!

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招き猫までの沿道は黒山の人だかり
撮影するのが大変でした


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撮影はここまでとして
花魁たちを見送った


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20181013大須大道町人祭り 花魁道中

2018年10月15日 白川郷どぶろく祭り


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2018白川郷どぶろく祭り

2018年10月15日
天下御免の奇祭と言われる
白川郷のどぶろく祭りに行ってきた


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白川郷にも紅葉が下りて来ようとする
10月半ば
稲刈りも終わり
豊作を神様に感謝するために
村をあげて行う大祭りである
各家の入り口には提灯がさがる


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境内に行列に参加する人が
整列して神官からお払いを受けて
お祭り開始である


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神殿の中で神輿に神様をお招きして
いよいよ境内を出発


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太鼓や鉦の音も賑やかに
獅子や幟がその後に続く


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家の前で鉦太鼓による雅楽奉納
また獅子舞も奉納される
子供たちが可愛いです


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神主さんが家の中で祝詞をあげてる間
外では雅楽が演奏されたり
獅子舞が奉納されたりと
中々賑やかである


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獅子舞はけっこう動くため
体力勝負の役どころである


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獅子頭のアップ
ユーモラスな顔である
行列が戻ってくる


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神様の訪問を受ける家は
家族一同、正装して出迎える
外では勇壮な獅子舞が演じられる


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近所の子供たちも楽しそうである

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神輿も八幡様に戻ってやれやれである
露払いの鬼もお役御免である


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境内でお囃子隊のデモンストレーション
獅子舞の形のご披露がある


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これは村に悪さをする獅子を
二人の若き剣士が退治するというものらしい
動きがかなり激しい


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さてさて、お待ちかね
振る舞い酒のお時間となりました
注ぎ手の女性たちが
次々とどぶろくを杓に汲んで
お客さんの中に入ってゆく


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次々に差し出される杯
注ぎ手の女性陣は右へ左へと
大忙しである


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奥の舞台では春駒が演じられ
おひねりがかなりの数とんだ
外人さんもほろ酔いで気持ちよさそうである


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白川郷の宴の音が
夕空に吸い込まれてゆく
かくして、村には夜が漂い始める


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2018白川郷どぶろく祭り

2018年10月8日 永平寺

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20181008永平寺

2018年10月8日
初めて福井県の永平寺を訪ねた
ご存知の通り、曹洞宗の大本山である

今回はそこへ行こうと思って行った訳ではなく
陽気に誘われてドライヴに出かけて
何となくそこに導かれた


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入り口の両側には
大きな石柱と石碑があり
ここがかの永平寺であることを教えている


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石畳の参道を進むと
寺の伽藍の配置図がある
この寺は七堂伽藍と言って
七つのお堂などの修行場があって
全て階段や廊下で繋がっている


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さて、山門でいくばくかの拝観料を払い  
境内に入って行く
時間が遅かったせいもあって
境内は静かであった


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さすが、山のお寺さんである
奥へ行くには階段を登らなければならない
これも修行なんでしょうね


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ここでは読経や座禅は当たり前のこと        
日々の生活も全てが修行とか
食うことも出すことも修行だそうだ
したがって、厳しい作法があるらしい


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庭園はよく手入れされていて
落ち葉のひとつもない
緑の苔が心和ます


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森閑とした佇まいで
人を包み込んでくれている
こういう所へくると娑婆の悩みが
戯言のように思えてくる


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もう少し後になれば
そうすればまた趣の違う
永平寺が見られるだろうな


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お釈迦様の手の平の中で
みんな、孫悟空になっている
あるがままの生を受け入れることが
御心かもしれませんね

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木と緑の苔と
仏の声を聞いたひと時だった


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20181008永平寺

2018年10月2日・3日 立山 秋の撮影

YOUTUBE(音楽が流れます)
20180203立山秋の撮影

2018年10月2日・3日
涸沢への山行が台風の影響で没になり
急遽、F氏の計らいで一泊ながら立山に
行くことになった。


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立山・黒部アルペンルートを扇沢より入る
ここのトロリーバスは今期限りでお役御免となる
最期のときに乗車できてよかった
黒部湖はそんなことに関係なく水を貯めていた


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室堂に着いてみくりが池温泉に入った
部屋で一休み後、散歩にでた
室堂はいたるところ草紅葉が綺麗であった


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地獄谷はゴーゴーと音を立て蒸気を噴き出していた
みくりが池は反対に静かに水を湛えていた
水面が風にゆれ、山が細波で揺れていた


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風が凪ぐのを待ってシャッターを切った
まあまあ、よく止めたほですかねえ


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山は着ていた雲を脱ぎ去り
水面に姿を映していた


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尾根を行くトレッカーが好いアクセントです
丘の上から谷底を見下ろせば
小さな湿原が見えた


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よく整備された石畳の歩道を行くと
程なくして緑が池についた
ここも撮影ポイントだ


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みくりが池ほど大きくはないし
足元からも深くはなかった
エメラルド色の水を静かに湛えていた


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室堂山荘の辺りは草原であった        
草紅葉が艶やかな紅色に染まっていた
チングルマノ綿毛の白がその上に乗っていい感じであった


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チングルマと草紅葉のコラボに夢中になっていると
辺りには既に夕暮れが迫ってきていた
ちょっと小寒くなってきた



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二日目、大日岳の目覚めから始まった
みくりが池の水面に朝の光が遊んでいた
キラキラした光に目を細めて
幸せ感にトップリと浸かった


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室堂平の草紅葉の中
駅に向かって歩いていた
弥陀ヶ原散策に行くために


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バスに乗って10分ほどで
車窓の外に弥陀ヶ原の全景が見える
展望ポイントに着いた
バスを降りる訳ではないが、
1分くらいバスを止めてくれる
そこから5分で弥陀ヶ原到着


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早速にナナカマドの紅葉のお出迎えをうけた
ホテルの脇を抜けて木道に入った
歩を進めると直ぐに小さな池塘があった


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トレッキングコースを進んで行くと
いよいよ、池塘がたくさん出てきた
大日岳をバックに池塘の写真を撮影
緑の季節に訪れたいと思った


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ここら辺を餓鬼の田と呼ぶそうだ
言いえて妙であった
池塘の中に細い草が生えている様は
まさしく田圃のようであった


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いろいろな方向から池塘を写した
しかし、草原の紅葉の色が冴えなかった


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池塘にお日様を写しこんでみた
眩しくって、つい微笑んでしまった
所々にナナカマドが赤く染まっていた


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木道の両サイドの森蔭に
好い色合いのナナカマドがあった
これくらいの色のナナカマドが
草原の中にあったら好いと思った
と思っているうち弥陀ヶ原のトレックを終了した


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下山時、バスの窓から見た剣が立派だった
ロープウェイの駅でみた紅葉が綺麗だった
既に陰になってしまっていたが
岩の崖を秋色に飾っていた


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後立山が雲を纏いだしていた


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20180203立山秋の撮影
プロフィール

ふくすけまる

Author:ふくすけまる
カメラかついで、山へ、里へ。日本の自然の移ろいと原風景を求めて飛び回っております、おじさんカメラマンです。まあ、見てやってください。

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