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20200226 名古屋城ぶらり歩き

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20200226 名古屋城ぶらり歩き

2020年2月26日
誘われて名古屋城に行ってきた
梅とお城の写真を撮ろうと出かけたが


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東門から入ってまず目についたのが桜
まだちらほら咲いているだけだったが
2月に名古屋城で桜を見るとは驚きだった
因みにソメイヨシノではありません


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桜の道を挟んで反対側に梅園があった
数本の梅園であった
今一つ枝ぶりがしっくりこなかった


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私の知ってる梅の景色は天守閣の西側
梅の並木道である
天守閣が一番かっこよく見える所だ
で、そこまで行ったらなんと工事中
ベストポジションに入れなかった


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天守閣の北側に行ってみた
北の小屋では土人形が飾られていた
お雛様、高砂、尾張漫才
めでたい人形が硝子の向こうで笑っていた


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北側から本丸庭園に入って名古屋のシンボル
名古屋城を絵葉書的にワンショット!
好い具合に雲が流れてきた
そして本丸御殿へ


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絢爛豪華な襖絵に囲まれた部屋
こんな部屋に通されたら気持ちが萎縮するだろう


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欄間の透かし彫りも見事であった
まばゆいばかりの豪華さに圧倒された
さすが家康である


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なにをとっても豪華である
止金具ひとつに至るまで贅沢である


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本丸御殿を終わって南西隅櫓へ
ここは先の戦争でも残った建物である
昔のままの内部は暗くせまっちい
窓から望む天守がかっこいい


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隅櫓の三階展望所から見る名古屋の街
駅前の高層ビル群が歴史の流れを感じさせた


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20200226 名古屋城ぶらり歩き



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2020年2月24日 名古屋市農業センター 梅見

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20200224 名古屋市農業センターの梅

2020年2月24日 晴れ
久しぶりに名古屋市農業センターに行ってきた
梅の盛りだという情報をもとに
天白区の外れまで車を走らせた


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梅園の入り口でお出迎えしてくれた梅
一本は背が高く、一本は横に広がって
風に揺られながらお出迎えだ


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あるものは溢れ出る噴水のように
また、あるものは流れ落ちる滝のように
いろいろなバリエーションで見る者を楽しませてくれる


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暗い竹林の前に妖艶な梅が
岩面を流れる水のような
何人かで舞う天女のような
夢に出てきそうな梅であった


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振り返ればそこには竜を思わせる
立派な一木が立っていた
まさに昇り龍であった
今年のドラゴンズは昇り龍になるのかな


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梅の木の根元には水仙が
黄色や白色の水仙が所々に咲いていた
早春を飾る名優としてのプライドが輝いていた 
                                                     

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滝の音が聞こえそうです
竹林をバックに湧き上がる水
そして軒から滴り落ちる水
そんなイメージの枝垂れ三題


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梅と竹のコラボ
竹林をバックに枝垂れの美が光る
松でもあれば縁起が好いのだが


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竹林の中から梅園を見てみた
何だか懐かしかった
主みたいな梅の木が笑っていた


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いったん梅園を離れ家畜舎へ
牛の放牧場の奥の菜の花畑へ
菜の花の黄色に春を感じた
早春から中春へ気持ちが移った


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菜の花畑から再び梅園へ
日が西に傾き梅が斜光の中
艶っぽい色目に変わった
ピンクの梅は花色を濃くして
藤色と言って良いくらいの色だ


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梅の艶っぽさに酔いしれているうち
日はどんどん西へと高度を下げ
辺りは陰ってきて小寒くなった


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そろそろ閉演時間が迫ってきた
艶っぽい梅が後ろ髪を引く
小高い丘の上から写真を撮って
蛍の光の流れる中、出口へ向かった


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20200224 名古屋市農業センターの梅


20200211 知多 佐布里池の梅・野間の夕景

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20200211 佐布里池の梅・野間灯台からの夕景

2020年2月11日
梅が見頃という情報で観梅と洒落こんだ
場所は愛知県知多半島の佐布里池
着いてびっくり!
池の水が全部抜かれていた
梅も少し早いようだった


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ちょっと早いとは言え木によって様々だ
かなり満開に近いものから未だまだのものまで
好い枝ぶりの木を探すのに苦労した


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ここの梅は枝ぶりが好いとは言えなかった
それでも天気も好く
青空をバックに元気のいい枝を選んで撮影した


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併設する観光用のレストハウス入り口に付近には
菜の花畑があり、満開で春の香りが漂っていた
梅の花と菜の花のコラボが出来なかった


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レストハウスで梅ジャムを買い再び外へ
風が強かったが陽射しも強く、温かかった
好い枝ぶりの梅の木を探してうろついた
なかなかないもんですねえ


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とまあ、一巡りして佐布里池公園を後にした
早春を満喫して海老せんべいの里に寄って
せんべいを三袋、購入して一路野間の灯台へ


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野間の灯台についたときは日没間近だった
急いで身支度を整え灯台へ
灯台と日没間近な西の空


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さすがに海辺に立つと風が強いのを実感した
しかも段々強くなってゆくようだった
岩場に打ち寄せる波は岩にあたって
しぶきを上げながら砕けていった


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スローシャッターにして写真的なものに挑戦
激しい波がふんわりと綿菓子のようになって
岩を包み込んでいる


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風はますます強くなってきて
波はますます荒れた様相を呈してきた
岩に砕けるだけでなく
離れた所でも波頭が砕ける様になった


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体感的にかなり寒かった        
その分気合も入るのだが
満潮へ向かうところなのか
波がどんどん立ち位置に攻めてきた


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あたりも薄暗くなり、周囲に人影がなくなっていた
まだ鈴鹿山脈の山の端には今日の名残が
茜色が美しい残照
天頂ににむかっての夜のグラデーション
一番すてきな時間だ


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今日という日を思い出に変えて
さあ、帰ろうとカメラをかたづけた


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20200211 佐布里池の梅・野間灯台からの夕景


20200207 小戸名渓谷 冬の造形

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20200207 小戸名渓谷

2020年2月7日
今季初の本格的寒波が列島にやってきた
さあ、雪だ霧氷だ氷だと色めきたった
そこで、渓谷の氷の造形を撮影しようと
長野県根羽村の小戸名渓谷へと走った


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渓谷はこの寒波でかなり氷が発達していた
まだ日が差し込んでなかった
私は氷の写真においては日が差し込む前の
透き通るようなブルートーンが好きだ


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氷は岩を抱き込み
しぶきによって表面に美しい模様を造りだしていた
透き通る氷の作る造形は寒さの証
夢中になっていると感じないが
きっと寒いんだろう


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流れの対岸に面白そうなつららが見えた
近くまで行って撮りたいが流れが意外と速かった
しかも大きな岩が重なっていた
とてもわたる気になれなかった


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と言うことでこっち岸をウロウロして
岩と氷と流れによって造られる造形を
丹念に撮影していった


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氷の像と流れの対比が好かった
川はしぶきを上げて岩の間を下っていった
冷たい水が岩を濡らし滴り落ちていった


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宝石のように透き通った淡いトパーズ色
冷たい輝き、冷たい美しさ
冬の寒さが演出する美の競演


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渓谷の岩は冷たい冬には
氷の衣装をまとい、じっと春を待っているのか
横を通る流れは岩々を避けつつ下ってゆく


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立春過ぎの本格的寒波に緩んでいた心も
一気に緊張感を増し、冬へと飛び込んでゆく
春気分で緩みまくりの体も
グッと引き締まる感じだった


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つくづく冬は綺麗だと思う
雪景色にしろ、霧氷にしろ、こうした氷の世界にしろ
ぐんぐんと心惹かれてしまうのは何故?


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きっと北方系の血が混じっていて
冬になると獲物を追うための血が騒ぐのだろう
ほんとかな?
その中でも自然の造る氷の造形はほんとに美しい


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冬の寒波は日本各地に雪を降らせたようだ
そして谷川を凍り付かせた
今季は「いつ冬が来るか?」と思わせていたが
立春過ぎ、国府宮の裸祭りと共にやってきた
遅い、遅すぎるぜと感じる今冬だ


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20200207 小戸名渓谷




20200201 今冬初 白川郷・五箇山菅沼集落

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20200201 白川郷・五箇山

2020年2月1日
今冬、やっと積雪が予報された
待ちに待った撮影チャンス
1月はとにかく雪が降らなかった
ストレスが溜まりに溜まって
それっ!てんで白川郷に向かった

朝一番で展望台から撮影


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久しぶりの郷はモノトーン
墨絵のような世界だった
しかし、雪は思ったほど積もらなかった


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それでも久しぶりの雪景色に
心が洗われる気持ちだった
やっと冬に出会えた気分だった


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展望台からの撮影を終えて
車をせせらぎ駐車場へ移動させた
身支度を整え、いざ村内へ


橋を渡り、秋葉山のお社に一礼して
鳥居をくぐり、よしろうさん(民宿)を右に見て
メインロードを横切って明善寺さんへ


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この景色に包まれると
ホッとした気分になった
帰ってきたなとおもうのだった
単なる旅人なんだが・・・


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田圃の刈後の茎に
昨夜の雪が乗って並んでいるのも
冬の一興だが寒中のものではないだろう
寒中は田圃は雪の下で眠っているものだ


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明善寺周辺を終えて、いつものように
カン町へ歩を進める
左手に八幡様をみて一礼!
ほどなくカン町へ


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カン町の有名な3棟並びは
バックの山と相まって
マジ、墨絵の世界だった


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カン町を終えて再び町の方へ
明善寺さんの山門前を通り
もう一つの三棟並びを見つつ
中道を和田家に向けて進んでゆく
雪囲いも今年は空しい


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和田家まで撮影しながら歩いてきた
墨絵のようなモノトーンの世界に
妙に心惹かれるのは日本人なんだなあと思う


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白川郷の撮影を終えて
次の場所、菅沼集落へと向かった


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菅沼集落について、早速展望台へ
展望台からの眺めはまるで箱庭のようだ
こじんまりとまとまった集落は
お伽噺の世界のようで好きな場所だ


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白川郷と五箇山相倉集落の間に挟まった
この小さな集落は静かなところである
これでも世界遺産のひとつである


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お蕎麦屋さんの赤い暖簾が鮮やかだった
とにかく周りは色のない世界だけに際立っていた


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ライトアップが始まるまでの間
集落内をブラブラして過ごした
お土産屋さんに郷土楽器「ささら」があった
こきりこ節はこれを鳴らして踊る


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午後5時からライトアップが始まった
谷あいの集落は日が落ちるのが早い
明るさのタイミングを計ってシャッターをきった
トワイライトブルーが美しかった


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トワイライトブルーは写真ならでは表現だ
群青の闇に浮かび上がる合掌は
確かに世界遺産だろう
メルヘンの世界がそこにあった


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田圃の水に映る合掌もすてきだ      
あたりはすっかり夜になっていた
闇の空から霙が落ちてきた



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雪が降ってきた、ほんの少しだけれど
こんな歌をくちずさみながら
濡れるのも忘れてシャッターをきった
気が付けばもう8時近かった


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最後に展望台から撮影して
今冬初の雪景色とライトアップの日を終えた


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20200201 白川郷・五箇山
プロフィール

ふくすけまる

Author:ふくすけまる
カメラかついで、山へ、里へ。日本の自然の移ろいと原風景を求めて飛び回っております、おじさんカメラマンです。まあ、見てやってください。

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