面の木霧氷、再び小戸名

2015年1月12日、成人の日
寒い朝、午前4時、
愛知の主峰・茶臼山を目指して
車を走らせる
6時すぎ、面の木峠に到着
辺りはまだ暗いが
東の空はほんのりと明るい
この峠、いつものことではあるが
日が昇るまでガスが吹きすさぶ。

さあ、夜明けだ!

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ぷわぁ~ん、ぷわぁ~ん、ぷわぁ~ん
ぱぱ~~~ん!ドンドコ、ドンドコ、ど~~ん!
てな具合で夜が明ける

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ちょっと前置きが長かったかな?
夜が明けて辺りの木々が光はじめる

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夜明け色に染まる霧氷は一味違う美しさだ
森の中はまだ日が入ってきていない
氷点下10度くらいの森の中

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さて、夜明けに感動したら一休み
身体が冷え切ってしまう
8時半に森の中に入ってゆく

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見上げれば霧氷の空
ブナの枝に咲いた霧氷の花が
日に照らされて白銀に輝く
素敵な抽象模様が頭上に広がる

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ブナの木の力強さと清楚な白い霧氷
いいな、いいなと思いながら
寒さ忘れてシャッター切りまくり

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霧氷樹と発電風車
自然と文明のコラボレーション
そして、霧氷、一枝

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お日様と霧氷樹
伸びた影がなかなか良い
木がその存在を主張している
2時間くらい写しまくって堪能した
今回、久々に綺麗な霧氷に当たりました

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面の木を終わり、小戸名渓谷に移動
正月二日以来の氷の造形を見に行

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前回は雪の中での撮影だったが
今回は陽の光の中での撮影

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自然とは何と奇妙なものを作るものだ
冷たい牙のような形
あるいは透き通った垂乳根風
いろいろ想像を掻き立てる

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場所を変え、高さを変え、角度を変え
ここでもシャッター切りまくり
気がつけばもう13時近い

霧氷といい、氷といい、今日は良かった
満足な一日を神に感謝した
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No title

霧氷と青空は、本当に美しいですね。近くにある撮影地の茶臼山を纏めた作品を見たいですね。
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Author:ふくすけまる
カメラかついで、山へ、里へ。日本の自然の移ろいと原風景を求めて飛び回っております、おじさんカメラマンです。まあ、見てやってください。

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