USA西部 グランドキャニオン、セドナ スケールがでか過ぎ!

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グランドキャニオン セドナ

2017年5月30日~6月6日にかけて(日本時間)
USA西部のグランドサークルと呼ばれる地域を廻る
ツアーに参加したときの記録です


第4弾 グランドキャニオン、セドナ
ツアーもいよいよ終盤
グランドキャニオンを訪ねます


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青い空、白い雲、広~い大地
乾いた風の中バスは走る


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グランドキャニオン デザートビューポイントに着いて
先ずは第一声「ワーオ!」
大きすぎて切り取り方がよくわからない


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ああでもない、こうでもないと唸りつつ
シャッターを切ってゆく


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段々見えてきた
こんな感じで夕景を狙おうと決めた


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次にマーサポイントまで移動して
夕景を待つ
西日のグランドキャニオンもいけます


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コロラド川が削った雄大な谷
グランドキャニオンを夕日が染め始めた


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段々夕日色に染まってゆく
すぐ目の前の壁が赤く染まり
谷間の壁や尖塔の頭も赤くなった
日の当たる所と影になる所の
コントラストがとても好い


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すごい迫力であった
これはなかなか撮りつくせるものではない
周りは大騒ぎであった


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この日の夕焼けは美しかった
湿度が低いから夕焼けにはならないと
思っていたが、グランドキャニオンにしては
その日、湿度が高かったようだ
だから、壁も赤く染まったのだ


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翌朝早く、日の出の撮影に行く
日出後20分くらいで日が差し込む
巡光になる方向にポジションを取る


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中々好いぞなどとほくそ笑みながら
シャッターを切ってゆく
時間が足りなかった


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ホテルに戻り朝食後
ミニハイキングである
トコトコと壁伝いの道を降りてゆく
好いポイントが沢山あった


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こんなに荒々しい環境でも
植物は生きている
命の強さを感じた


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谷も生きている
この荒々しく雄大すぎる谷も
谷底を流れる急峻なれど
けして太くはない川が
今もなお削っている
地球の営みとはたいしたもんである


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こういう壁に沿った広からぬ道を
トレースしてゆくのである
危険はない、無茶しなければ


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小一時間のハイキングでは
撮影時間が無さ過ぎる  
まあ、やむ負えないけど


もとのロッジに帰着して
憧れていたグランドキャニオンは終了した


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セドナへ移動する途中に
ウィリアムズという町による
ウィリアムズ、懐かしい響きを
覚える人も多かったようだ
そう、ルート66の舞台の町だ
グランドキャニオンの玄関口の町でもある


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ちょっと寂れている
プレースリーが歌った頃の
賑わいは遠い昔らしい


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暑い中セドナの入り口に到着
パワーが授かると言うベルロックは
ここから見るらしい
二つの赤い岩山にはさまれて
ベルのような形をした岩山がみえる
女性陣はこの暑さにもめげない
パワーを授かったようです


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セドナの町は暑かった
サウナ的暑さである


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エアポートメサからみた
セドナの町並み        
どこかの避暑地のような佇まいです


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セドナの町を囲む山々
アメリカ西部の町らしい
ここはアーティストが集まっていると聞いた
お土産屋はみんな個性的な店が多い


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観光もこれで終わり
一路フェニックスへ向かって
国道を走っていった

    

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グランドキャニオン セドナ
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カメラかついで、山へ、里へ。日本の自然の移ろいと原風景を求めて飛び回っております、おじさんカメラマンです。まあ、見てやってください。

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