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2019年6月20日~27日 スイスアルプスツアーⅣ グリンデルワルド、ユングフラウヨッホ

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20190620~27 グリンデルワルド、ユングフラウ

2019年6月20日~27日
スイスアルプスツアーに参加した
憧れのスイスも最後の訪問地グリンデルワルドに向かいます


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さて、シャモニーを後にした我々は再び国境を越えスイス領へ
レマン湖畔を走り、首都ベルンをかすめてグリンデルワルドへ
今日も天気が好い。
ベルンの中心を越えて郊外の長閑な景色が広がったとき
はるか丘の向こうに白い山並みが見えた
ユングフラウ山群だった
添乗員さんもベルンからユングフラウを見るのは初めてだと仰っていた


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バスは谷間を走り、ひたすら山の中へ
周囲が明るくなって、長閑な景色になると
そこはもうグリンデルワルドだった
進行右手にはアイガーの北壁が手招きしている

ホテルに入って部屋のカーテンを開けると
目の前にアイガーがドーンと座ってこっちを見ていた
マウンテンビューの部屋のベランダから
夕日に仄かに染まるアイガーや岩尾根を写した


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翌六日目
この日もピーカンの好い天気だった
アイガーのモルゲンロート
目を覚ましてゆく山々
グリンデルワルドの谷にはまだ朝は着ていない
朝はヴェッターホルンの向こうに待機している


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ようやく陽の差し込んできた町を
駅に向かって歩き出す
駅の手前の広場にはアイガーのヴューポイントがあった
皆さん、ここで記念写真を撮られるようだ


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グリンデルワルドの駅からユングフラウ鉄道に乗って
ユングフラウヨッホに向かう
鉄道駅としてはヨーロッパ最高地にある駅だそうだ
緑の草原、万年雪を被った山、今にも崩れ落ちそうな氷河
そしてそれらに抱かれるような箱庭みたいな村
スイスのイメージがそこにあった


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ユングフラウヨッホ駅の手前に
アイスメーアという駅がある
ここは岩をくりぬいて、ご丁寧に窓まで作ってある
外には出られないから、駅というより
観光用の停車場である
この窓からアイガー氷河が一望できる
もう、手の届きそうなところで氷河が生まれている


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ヨッホ駅に着いて一通りの説明を聞いて
はやる気持ちを抑えつつスフィンクス展望台に上がる
そこで待っていた光景は
世界遺産のアレッチ氷河
谷が氷で埋められて、しかもズーっと流れているなんて
信じられないくらいのスケールである
そして、手の届きそうなところに
ユングフラウ、反対側にメンヒが聳えている
楽ちんして北岳や穂高よりも高い所にきて
富士山よりも高い4000m峰を見ている


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ユングフラウヨッホには観光ルートが設けられている
アルパインセンセーションで光のショーが見られ
進んで行くと氷の中に(?)美しいアルプスの風景絵画やら
アルプス開拓時代のセピア色の写真やらが展示されている
なおも進むと氷の彫像が展示されている
氷のトンネルを抜けると・・・・・


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氷のトンネルを抜けるとそこは雪の広場
久しぶりに歩いた雪の感触、気持ちよかった!
スフィンクス展望台がツンとした感じで聳えている
アレッチ氷河がすぐ足元から始まっている
ここはユングフラウとメンヒとの間のコルですね


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ユングフラウヨッホを終わってクライネシャイデックまで下る
ここでお昼休み
のんびり昼飯なんぞ食べてられない
カメラを持って駅の前まで飛び出す
山と列車の写真を撮りに
定番と言えば定番ですが、ぜひ押さえておきたいシーンですね


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今回のハイキングはアルピグレンから
いかにも長閑なスイスの農村の郊外というところを
のんびりと下ってゆく
高山植物がたくさん咲いていたが
まだ最盛期ではないとのこと 


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ここら辺の草原は牧草地とのこと
つまり放牧場と言うこと
こんな所でお昼寝したら心地よいだろうとは
決して思わないように
1時間ちょっとの下りハイキングで一汗流して
ブランデグから再び列車に乗って下山した


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左からアイガー、ヴェッターホルン、間に挟まったシュレックホルン

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夕食後、まだ外は明るかったので
腹ごなしの散歩に出た
最後の夜だからと言うのもあって
村はずれの教会まで歩いていった
静かな夕暮れだった
お天気山ヴェッターホルンがアーヴェントロートに
そのゴツゴツした岩肌を染め
教会の後ろで存在感を示していた
時間が止まっているようだった


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7日目の早朝
スイス最後の朝
アイガーはモルゲンロートで送ってくれた

終わり


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カメラかついで、山へ、里へ。日本の自然の移ろいと原風景を求めて飛び回っております、おじさんカメラマンです。まあ、見てやってください。

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